現地6日、イタリア/パレルモで開催されているパレルモ国際2回戦が行われ、第4シードのアネット・コンタバイト(エストニア)がローラ・シーゲムンド(ドイツ)を3-6,6-2,6-2で下し、準々決勝進出を決めた。

序盤を支配したのはシーゲムンド。シーゲムンドはアグレッシブなプレイで第1ゲームをブレークし、2-0とリード。だが、第4ゲームをコンタバイトにブレークバックされる。それでも第5ゲームをブレークすると、第6ゲームで2回ブレークポイントを握られるも凌ぎ、さらに第9ゲームもブレークしてセットを先取する。

第2セットでは、アグレッシブな戦術に切り替えたコンタバイトが開始早々2回ブレークし、3-0とリード。第4ゲームをシーゲムンドにブレークバックされるが、第8ゲームをブレークし、第2セットを奪取する。

すると、第3セットはコンタバイトが主導権を握り、2回のブレークに成功。2時間20分で試合を制した。

WTAによると、コンタバイトは「接戦だったけれど、何とか好転させることができて満足している。ローラは本当にタフな相手。第2セットはもっとプレイの精度をあげないと、もっとアグレッシブにならないとと思った。主導権を握ろうと、より速く走り、ボールを速いタイミングで打ち返し、相手に時間を与えなかった。それが第1セットとの違いだと思う」と試合を振り返った。

(コメント引用元:https://www.wtatennis.com/news/1749383/kontaveit-dodges-siegemund-to-reach-palermo-last-eight)