現地9日、イタリア/パレルモで開催されたパレルモ国際でシングルス決勝が行われ、世界ランク53位のフィオナ・フェロ(フランス)が同22位で第4シードのアネット・コンタバイト(エストニア)を6-2,7-5で下し、キャリア2度目のタイトルを獲得した。

23歳のフェロはツアー中断中に2つのエキシビション大会に出場し、無敗を記録していた。

WTAによると、フェロは「この1週間を通してベストマッチだったと思います。とてもリラックスしていました。どうしてかは分かりません。決勝だったのに!本当にプレッシャーを感じていませんでした」とコメント。

また、「厳しい試合でしたね。彼女は本当に安定した選手で、それほど多くのポイントを相手に与えたりしませんから。私はミスをあまり犯さず、ウィナーを何度も決め、試合を通して良いインテンシティを持つことができました。トロフィーを手にすることができて本当にハッピーです」と続けた。

フェロが本大会で落としたセットは準決勝のキャミラ・ジョルジ(イタリア)戦の1セットのみだった。

フェロは「ジョルジのテニスはストレスがたまります。第1セットでは、どうやって対応すべきか分かりませんでした。今日のほうがずっと良かったですね!」と述べている。

(コメント引用元:https://www.wtatennis.com/news/1750800/ferro-conquers-kontaveit-for-palermo-crown)