現地13日、チェコ/プラハで開催されているプラハ・オープンでシングルス2回戦が行われ、トップシードのシモーナ・ハレプ(ルーマニア)が元ダブルス世界ランキング1位のバルボラ・クレチコバ(チェコ)を3-6,7-5,6-2で下し、準々決勝進出を決めた。

第1セットを奪われたハレプは、第2セットと第3セットもブレークを先行される。だが、そこから逆転し、2時間5分で試合を制した。

WTAによると、ハレプは「調子はあまり良くない。エネルギーもあまりない。でも、調子が良くない時でも何とか勝つ方法を見つけ、勝利を得るのは大切なこと」とコメント。

また、「ダブルスが得意な人はさまざまな角度から打ってくる。プレーするのは大変。私がレベルについていけていたかは分からない。でも大切なのは最後に勝つことよ」と振り返った。

準々決勝で、アランチャ・ラス(オランダ)を6-3,2-6,6-4で下したマグダレナ・フレッヒ(ポーランド)と対戦する。22歳のフレッヒが準々決勝に進出するのは自身キャリア初だ。

また、同じく2回戦では、ワイルドカードで出場しているユージン・ボシャール(カナダ)がタマラ・ジダンセク(スロベニア)を7-6(2),6-7(2),6-2で下し、準々決勝進出を決めた。

ボシャールは「第2セットを奪われた後、持ち直せて良かった。とにかく自分のゲームをし、相手に主導権を渡さないよう、自分に有利になるようトライした」と振り返った。

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