JR西日本、新たな長距離列車を導入へ リーズナブルな価格設定

JR西日本はこのほど、新たな長距離列車を導入すると発表した。

リーズナブルな価格設定としながらも高い快適性を提供して、「カジュアル」と「くつろぎ」の両立をめざす。

今回の列車はえちごトキめき鉄道「雪月花」の設計デザインや土佐くろしお鉄道中村駅のリノベーションなどを手がけた川西康之氏がデザインを担当。具体的なデザインなどについてはこれから検討してゆく。

2020年の東京オリンピック前までには運行を開始できるように準備を進める。運行区間については、京阪神と西日本エリアの複数の観光地を結ぶことを想定している。詳細は同社ホームページ内リリースに掲載されている。

えちごトキめき鉄道「雪月花」(撮影:福岡誠)


関連記事

鉄道新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

トレンドのニュースランキング

ランキングの続きを見る

トレンドの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索