相鉄、都心直通用新型車両「20000系」が到着 山口県から950km移動

相模鉄道はこのほど、都心直通用新型車両「20000系」の第1編成が2017年8月4日に相鉄線かしわ台駅構内の車両センターに到着したと発表した。

2017年12月にデビューを予定している「20000系」

車両が製造された山口県下松市の日立製作所から機関車にけん引され、相模鉄道創業の路線である「JR相模線」を経由して神奈川県海老名市の厚木操車場に到着。同操車場からは事業用車両「モヤ700系」で車両センターに輸送された。

電気機関車でけん引(山口県)

本州最西端の山口県から神奈川県まで約950kmを移動してきたことになる。

この車両は2022年度下期に開業を予定している相鉄・東急直通線の車両として使用される。「20000系」の概要など詳細は同社ホームページ内リリースに掲載されている。

瀬戸内海を背景に(山口県)

電気機関車にけん引され山道を登る(広島県)

モヤ700系でけん引(相鉄線内)

無事に車両センターに到着

相模鉄道 広報担当の「そうにゃん」が全区間乗車

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