スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回の放送では、番組が10年目に突入したことを受けて江原が“ことば”を届けました。


◆江原からの“ことば”
「東日本大震災の年に始まって……今、コロナの真っただ中。番組10年目突入なのにシニカルなことを言うのは本当に申し訳ないのですが、何が絆だよ、と思うんです。トイレットペーパーの奪い合い、マスクの転売。“俺は感染している。バラまいてやる”と言ったり。“絆”という言葉から何を学んだのだろうか? 下町の汚い言葉で言うと、「ちゃんちゃらおかしい」。情けない! だけど『おと語り』を聴いている人たちはきっと大丈夫だと信じていますし、その輪を広げていきたいと思っています。そんななかでも『おと語り』を通して自分を変えられた! という方もいるんです。10年目突入。今後ともよろしくお願いいたします」

◆江原啓之 今宵の格言
「愛を込めれば、どんなに辛い指摘も伝わります」
「救われたのではありません。自分で自分を救ったのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/