禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」5月5日(月・祝)のお客様は、芸人で俳優のマキタスポーツさんと劇作家の宮沢章夫さん。“笑い”と“カルチャー”を視点にした濃すぎる爆笑トークが繰り広げられました。

左からマキタスポーツさん、宮沢章夫さん



5月5日(火・祝)のお客様は、マキタスポーツさんと宮沢章夫さん。“80年代のサブカル”話を中心に、お笑い、ドラマ、そして音楽と、当時のサブカルチャー好きにはたまらない話のオンパレードとなりました。

「僕は宮沢さんのエッセイが大好き」というマキタスポーツさんが、こっそりと真似をしたという“宮沢章夫文体”について、構成作家時代の宮沢さんが面白いと思ったヤバすぎる番組企画の時効ネタ、“いい声”な役者の竹中直人さんと伊武雅刀さんの爆笑話、そして女優の八千草薫さんのドラマ話まで、数々のオモロ話が炸裂。

さらにはコロナ禍にあって緊張状態にある“笑い”についても……かつてのタモリさんやビートたけしさんが放っていた“毒のある笑い”と、今の“毒が許されない笑い”についても言及していきます。

詳しくはJFN PARKで聴けるので、ぜひチェックを!