禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする"ラジオの中のBAR"「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」5月4日(月・祝)のお客様は、フリーアナウンサーの田中みな実さんとミュージシャンの小宮山雄飛さん。田中さんの“怪演”が話題のドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)撮影秘話やステイホーム期間の家での過ごし方などについて語りました。

左から小宮山雄飛さん、田中みな実さん



5月4日(月・祝)のお客様は、フリーアナウンサーの田中みな実さんと小宮山雄飛さん。普段は電話をしたり、買い物に一緒に行ったりするほど仲よしなお2人。そんな関係性ならではのフランクなトークが展開されました。

まずは、現在、田中さんが出演中の話題のドラマ「M 愛すべき人がいて 」の撮影裏話から。アナウンサー研修時代の経験が生きたセリフのこと、同期とオンライン飲み会をしながら一緒にドラマを鑑賞した話や、話題のあの“眼帯”の話題も!

また、メディアへのリモート出演・収録についても触れ、田中さんは「リモート出演の方のライティングのほうが気になる」と独特な感想を披露。

一方で、小宮山さんのユニット「ホフディラン」の配信限定の新曲「デジャブー」もオンエア。今、気になっているお店の麻婆春雨の話から、「なぜコンビニには麻婆春雨の素が売っていないのか?」というグルメな小宮山さんらしい独自の見解も飛び出しました。

さらに、お互いが滅多にしない深夜だからこその「恋バナ」も……?

また、田中さんが「これ、明日のネットニュースになるんだろうな……」と思わず漏らした内容とは?

大人2人によるここだけのトークは止まりません。詳しくはJFN PARKで聴けるので、ぜひチェックしてください!