有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。5月3日(日・祝)の放送は、アシスタントにタイムマシーン3号の山本浩司と関太を迎えてお送りしました。


(左から)山本浩司、有吉弘行、関太


オープニングで有吉は、アシスタントの2人に対し「クレームがある」と切り出します。タイムマシーン3号の2人は、モデルの藤田ニコルさんがパーソナリティをつとめるラジオ番組「藤田ニコルのあしたはにちようび」(TBSラジオ)でもアシスタントを担当しているのですが、

有吉は「にこるんのアシスタントってなんだ、お前ら。おい、恥をかかせるんじゃないよ」と詰め寄ります。いきなりの展開に「すみません……」と平謝りする2人。しかし、有吉は「お前ら、いくつになった? 芸歴何年だ?」と追及をゆるめません。ともに40歳で、芸歴20年と聞いたうえで、「それで、いまなんの仕事やってんだ、ラジオは?」と質問をぶつけます。関が、「若い子のアシスタントをやっております」と答えると、有吉は声を上げて大笑い。

そして、「にこるんのところでアシスタントをやっていて、この番組でも俺のアシスタントをやっているってことはさ、同じタレントとして俺もプライドがあるっていうか、“どっちが本気なんだ?”って話なのよ。にこるんなのか、俺なのか、今月中にハッキリしてもらわないと。どっちも二股で両天秤にかけられてさ、そっちが、こっちのことを品定めしているみたいなさ」とチクリ。これにはたまらずタジタジの様子の2人。

そんなやり取りのなか、有吉が、猿岩石の時代に出演したラジオ番組「ゲルゲットショッキングセンター」(ニッポン放送)での話題に。「そのときにアシスタントとして出ていたのが仲間由紀恵さんで、学校が終わって制服姿のまま来ていた」というエピソードに、2人は思わず「すげ〜っ!」と反応。そんな様子を目に、有吉は「それに比べて、なんだこのアシスタントは!」と再び2人に矛先を向け、

「本来アシスタントってそういうもんだよ。これから“グッ”と成長していく女優さんやアイドルやタレントさんが、ラジオなどの現場で下地を勉強してさ、踏み台やステップとしてアシスタントをつとめてくださるんですよ。それが、なんだこれ!? いい加減にしてくれよ、本当に」と指摘。ぐうの音も出ない山本でしたが、苦笑いを浮かべつつ「いやいや、我々もこれから(“グッ”と)いくタレントですよ!」と自らに言い聞かせていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国19局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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