有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。3月15日(日)の放送は、アシスタントにアルコ&ピースの酒井健太と、ぐりんぴーすの落合隆治を迎えてお送りしました。


(左から)落合隆治、有吉弘行、酒井健太



新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、イベントなどの中止や自粛が相次いでいるなか、「(お笑いライブなどの)営業もなかなか大変だなという話を落合たちともしていたんだけどね……」と切り出した有吉は、「そもそも落合なんて営業行かね〜だろって話で(笑)」と笑いを誘います。

ところが、酒井いわく「意外と僕ら(アルコ&ピース)とか、タイムマシーン3号さんやインスタントジョンソンさんとかにくっついて、ぐりんぴーすもたま〜にあるんですよ」とフォロー。そんな営業先で、ぐりんぴーすが披露しているネタについて、

「パスタを鼻から吸い込んで、口から出すっていう(笑)。まぁ、開発者はほっしゃん(星田英利さん・うどん芸)だけど。時代も経て、だいぶ使い手もいなくなったから、2〜3周目の使い手としてはいいよね」と説明する有吉。ネタは好評だそうで、落合は「特に子どもたちが喜びますね」と実感を語ります。

そして、有吉のレギュラー番組「有吉ベース」(フジテレビONE/フジテレビオンデマンド)での若手芸人たちのリアクション芸の話題に。番組内のコーナーで、落合の相方・牧野太祐さんがパスタ5本を鼻から吸い込んで、口から出す芸を披露。これを有吉はいたく気に入ったようで、「口から“バッ”って(パスタが)出てきてさ、俺好きなんだよな〜。あれがもっと認知されたら営業も増えるのにな」と嬉しそうに語ります。

そのほか、同じ事務所の後輩で、お笑いトリオ・青色1号が披露した、髪の毛を鷲掴みにして振り回す芸などを挙げ、「けっこう面白い対決が多かったよな〜(笑)」と若手芸人たちの捨て身の頑張りに大笑いしたそう。

そんな有吉は、「リアクションの企画って面白くて好きなんだけど、最近は『(若手に)やらせているだけで、いいですよね』って言われちゃう。でも逆なんだよな〜」と本音を漏らします。というのも「そもそも“笑ってほしくて”この世界に入っているんだから。実際はさ、そっちのチャレンジャー(的な立ち位置)をずっとやりたいんだよ」と語ると、「おぉ〜っ!」と反応する酒井と落合。

とはいえ、有吉は「若手がやっているのを誰かがジャッジしなきゃいけないしさ。やっぱり年齢によって、今しかできない仕事があるじゃない。だから(リアクション芸とか)うらやましいなって思うんだよな。もっとイジってほしいというか……」とプレイヤー的な立ち位置への憧れを口にします。

さらに、「(本当は)俺だって土砂浴びたいんだよ! 熱いお湯に入りたいに決まってんだろって。俺らはそれをやりたくて(この世界に)入ってきているんだから。ダチョウ俱楽部みたいなのをやりたいんだよ」と思いの丈を吐き出します。

ちなみに、有吉お気に入りの牧野さんのパスタ芸。落合によると、鼻から吸い込んだ麺を口から出さず一時的に体内にとどめておくことができるそうで、「先に蕎麦を(吸い込んで)入れておいて、(後から)パスタを吸い込んだときに蕎麦を出すことができたらすごいじゃないですか。でも今はまだ同時に出ちゃうらしい(笑)」とさらなる進化形を開発中であることを明かしていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国19局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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