声優としても活躍中の鈴村健一(月〜木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、5月25日(月)〜5月29日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス



◆3万人
観客動員数3万人を突破した話題のアニメーション映画「音楽」が、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭2020で、個性的かつ野心的な作品を対象とした「長編コントルシャン部門」に選出されました。

すでに3回鑑賞したという鈴村は、「これはすごい快挙!」と声を上げ、「いまのテレビアニメって30分にどれだけ情報量を入れるか、みたいなところがあるけど、(本作は)ず〜っと淡々と(ストーリーが)進んで、凄まじく長い間があったりして独特の空気感。すごく面白かった〜!」と絶賛していました。

◆10年前
以前、ベスト3総研でやっていた「ジュンク堂書店 池袋本店の売れ筋ランキング」が、月末火曜の同コーナーにて月イチで復活することが決定! 5月は、10年前に発売された安宅和人さんの「イシューからはじめよ」(英治出版)を紹介しました。

担当者によると、「思考法の本は山ほど出ていますが、たくさんのフレームワークを知っていても、必要のない問題解決に時間を割いていては、生産性は上がりません。この本は、そもそもの問題設定を見極め、そこから最短で成果を出すための方法を解説した1冊」だそうで、読んだ人の評判も高いとか。

鈴村は、「人間って、何を課題(イシュー)とするかということを定めないと、目標に向かって進んでいかないですよね。会議や議論ってあるけど、何について議論しているのかわからなくなってしまうことがよくあるけど、自分でイシューというものをどうやって定めるかということと向き合わないと、面白いことは生まれないかもしれない。逆にそれが定まれば前に進んでいくので、人生が楽しくなるでしょうね」と話していました。

◆29年ぶり
1991年にフジテレビの“月9”枠で放送され、最終回は32.3%という高視聴率を記録するなど、社会現象となったトレンディドラマ「東京ラブストーリー」。同ドラマの主題歌、小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」の売上は、250万枚を超える大ヒットとなりました。

そんな伝説的ドラマがキャストを一新し、29年ぶりに復活。FOD(フジテレビオンデマンド)、Amazonプライム・ビデオで配信され、話題となっています。

1992年生まれのエリザベスは、生まれる前の作品とあって当時の盛り上がりは知らず、鈴村は「月曜の夜は、街からOLが消えると言われたぐらいにすごかった。このころはネットもなく、娯楽の王様と言えばテレビだったから。“東京では誰もがラブストーリーの主人公になる”っていうキャッチコピーで、みんなね“東京で恋がしたい!”と思っていたのさ(笑)」と解説していました。

◆3本
5月27日の「ドラゴンクエストの日」に合わせて、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の最新情報が発表されました。3本の新作ゲームと新作アニメが公開予定で、大々的なプロジェクトが始動しています。

鈴村は、「いやぁ〜、オーディションを受けたかった〜(笑)! スケジュールとかいろいろと事情があるのよ。アバン先生(の声を)、“超やりて〜!”と思った。でも、うちの事務所の櫻井孝宏くんがやることになったので、それで良しとします(苦笑)。うちの事務所でカバーできたので最高です!」と興奮気味に話していました。

◆265KB(キロバイト)
ファミリーレストラン「ガスト」が、Webサイトで「#おうちガストペーパークラフト」を提供し、話題となっています。これをダウンロードしてプリントアウトし、切って組み立てると「ガスト」のお店にあるアイテムの紙おもちゃになるというもの。アイテムの1つ、呼び出しボタンのPDFが265KBです。

山崎はさっそく組み立ててみたそうで、「すごくリアル。ほら!」と誇らしげにエリザベスに披露。偶然にも高校時代、山崎は「ジョナサン」、エリザベスは「ロイヤルホスト」でアルバイトをした経験があるということで、山崎が組み立てた呼び出しボタンを使って、“ファミレスごっこ”を楽しんでいました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月〜木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/