国内女子ツアーの今季開幕戦「アース・モンダミンカップ」の2日目が行なわれた。昨年、3度目の挑戦でプロテストに合格し、98年度生まれの“黄金世代”の1人田中瑞希が、前半組の終了時点で、単独首位に立った。

 昨日4アンダーの7位で終えた田中は、ラウンド前「昨日はアイアンショットが良かったので、今日もバーディチャンスにつけれるように頑張っていきたい」と意気込んで臨んだ。

 前半は、3バーディーノーボギーとスコアを伸ばし折り返し、後半は13番でボギーとするも、続く14番から16番まで3連続バーディを奪った。再び17番でボギーをたたくが、最終18番はバーディで締めくくり、通算9アンダーの暫定首位に躍り出た。
  2日間でバーディ12個と会心のスコアとなった田中は「アイアンのショットが凄い良くて、バーディチャンスにツイているのが、たくさんとれている理由かなと思います」とコメント。そして多くの選手が苦しんだと語る“風”については、「後半ちょっと吹き始めたんですけど、あんまり意識せずにできたので良かったです」と風をものともしない強さを発揮した。

 そしてLPGAの公式インスタグラム(jlpga_official)では、「明日は私の距離に注目してください」と決勝ラウンドへの抱負を語っている。

構成●THE DIGEST編集部

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日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式(@jlpga_official)がシェアした投稿 - 2020年 6月月25日午後10時05分PDT