千葉県のカメリアヒルズカントリークラブで開催されている今季の国内女子ツアー開幕戦「アース・モンダミンカップ」は大会2日目を迎え、黄金世代の原英莉花は通算3アンダーでホールアウトした。

 初日を7位タイで終えた原は、インスタートの11番、13番でボギー、14番ではダブルボギーと不調のスタート。15番ではバーディを奪うもスコアを伸ばせず、前半を折り返す。後半の2番で再びボギーを叩くも、終盤は3バーディと挽回し、4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「73」、通算3アンダーで大会2日目を終えた。
  試合後のインタビューでは、「本当に朝が弱くていつもスタートダッシュが決まらないんで、そこは反省」とコメント。「後半の風が強い中で、アンダーで締められたのは良かったと思います」と今日のラウンドを振り返った。

 2日間トータルで3アンダーとまだまだいい位置につける原。明日への抱負については「しっかりと準備をして自分のプレーをできるように力強く頑張りたいと思います」と語っている。昨年大会2位の経験を糧に、明日以降の決勝ラウンドへ向かう。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】輝け黄金世代!8頭身美女ゴルファー、原英莉花の厳選ショットを一挙公開!