福井生まれの中国人プロゴルファー、セキ・ユウティンがハイパフォーマンスを披露した。千葉県袖ケ浦市で開催中の日本女子ツアー開幕戦「アース・モンダミンカップ」の3日目に臨み、5バーディ・ノーボギーの好成績で通算4アンダーに伸ばし、明日日曜日の決勝ラウンドを前に17位タイの好位置に付けたのだ。

 2日目を終えて1オーバー(56位タイ)とカットラインをギリギリで予選通過していたセキは、ラウンド後のオンライン会見で「前の2日間よりリラックスな感じで集中して頑張りました」と日本語で語り、「パターとアイアンショットが安定していて、自分の感覚とリズムをキープできて良かったです」と笑顔を見せた。昨年11月にJLPGAのプロテストに合格し、待ちに待った“プロ初戦”で奮迅の活躍だ。

 そしてラウンド後には、自身のインスタグラムを更新。「同じミツウロコグループホールディングス所属の川崎志穂選手と会えました!」と綴り、川崎プロとの全身&接近自撮りの2ショットを投稿した。

  2日前にも渋野日向子プロとの2ショットを投稿して反響を呼んだが、今回もフォロワーからは「美人」「今日は素晴らしいプレーでした」「悔いのないスーパープレーで世の中明るくしてね」「お二人ともスタイル抜群!顔ちっちゃ!」「明日の最終日も楽しんで!」「可愛いツーショット」「加油(頑張れ)!」などなど、好意的な声が多数寄せられている。

 大会公式YouTubeのライブ配信でも、コメント欄には笑顔を絶やさずラウンドするセキに向けた応援メッセージが後を絶たない。人気と知名度が上昇の一途を辿るなか、はたして最終日はどこまで上位に食い込めるか。トップ10入りも十分に狙えるだろう。

構成●THE DIGEST編集部

【写真】中国美女セキが公開した川崎プロとのキュートな“最新自撮り”はこちら!         この投稿をInstagramで見る                  

同じミツウロコグループホールディングス所属の川﨑志穂選手と会えました!💕

Shi Yutingセキユウティン(@shi_yuting35)がシェアした投稿 - 2020年 6月月27日午前1時00分PDT