11月26日、JLPGAツアーの年内最終戦『JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』が宮崎県・宮崎カントリークラブにて開幕。第1ラウンドは“黄金世代”の原英莉花が5アンダーで回り、単独首位スタートを切っている。

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 今季、『日本女子オープンゴルフ選手権』で国内メジャー初優勝を飾っている原。前週の『大王製紙エリエールレディスオープン』は右ひざ痛で途中棄権したが、今大会まで東京に戻って治療に専念したようで、前日会見では「下り坂はちょっと気になるけど、しゃがんだりするのは大丈夫になったので良かったです」と回復を報告していた。
  そして迎えた第1ラウンド。原は2番からイーグルを奪う絶好の滑り出しを切る。前半を2アンダーで折り返し、さらに後半は13番でバーディ、15番からは連続バーディをマーク。残り3ホールはきっちりとパーで回り、この日は1イーグル、5バーディ、2ボギーの「67」でフィニッシュとなった。

 1打差の2位につけるのは、同世代の渋野日向子。3アンダーの3位タイには、今季1勝の小祝さくら、昨年賞金女王の鈴木愛、ディフェンディングチャンピオンのペ・ソンウら7選手が並んでいる。3週連続優勝を狙う古江彩佳は、1アンダーの15位で第2ラウンドへと進んだ。

構成●THE DIGEST編集部