足立梨花が泣いた『ハイキュー!!』名場面は?原画がすごいジャンプ展VOL.3

足立梨花が泣いた『ハイキュー!!』名場面は?原画がすごいジャンプ展VOL.3

 「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.3 2000年代〜、進化する最強雑誌の現在(いま)」が、7月17日から9月30日まで東京・森アーツセンターギャラリーにて開催される。12日に行われたプレス内覧会に、特別ゲストとして、スピードワゴンの井戸田潤と小沢一敬、女優でタレントの足立梨花が登場。同展開催に先駆けて鑑賞し、感想を語った。

足立を泣かせた『ハイキュー!!』の名シーンの原画も展示

 「VOL.3は正直、世代ではなくて、読んでいない作品のほうが多かったんですけど、あだっちーの話とか聞いていると、今から読んでみようかなと思えてくる。作品を知らない人でも楽しめる展示会」と井戸田。井戸田は『キン肉マン』の大ファンだったという。

 家には3000冊以上の漫画があり、人生の多くを漫画から学んだという小沢は、「長く続いた作品の原画がたくさんあるんですけど、『ここの原画をもってくるのか!』っていう編集者の愛を感じる。このシーンの原画を見せたいんだって。いいシーンばっかりで面白かったです」とややマニアックな視点だ。

 ちょうどVOL.3世代の足立は、『ハイキュー!!』の大ファン。足立が涙でびしょびしょに濡れたハンカチを持っているところを井戸田が目撃したという。

 「あのシーンがすっごい泣けるんですよ。ツッキーがバレーボールに目覚めた瞬間。言葉ないんですけど、“これ”がすごいんですよ。今までバレーボールを真面目にやってなくて笑ってた月島がバレーボールに目覚めた瞬間。本当に『ハイキュー!!』好きだったらこのシーンが絶対泣けるんです」と熱く語り続け、止まらない気配を察し、司会者に「あとで語りましょう」と遮られてしまった。 

2000年代以降の50作品以上の原画を展示

 同展では2000年代以降の同誌の大ヒットタイトルや現在連載中の超人気作品まで、50作品以上の原画を展示。迫力ある名場面の原画は前期と後期で展示替えも予定されていて、約440点(常時350点)以上に及ぶ。

 また、『ONE PIECE』『NARUTOーナルトー』『BLEACH』など18作品は、同展だけのために書き下ろしイラストの原画や発売中の同誌の巻頭カラーや連載作品、読みきり作品の原画を週替わりで展示するというスペシャル企画も。特別イベント日では人気の全12作品の各1日限りの「ファン感謝デー」も実施。来場者はそれぞれの作品のキャラクターイラスト入り「来場記念証」がもらえる。

 オリジナルグッズの販売や隣接カフェではコラボメニューも楽しめる。


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