都民ファ、都議選公約の進ちょく状況報告(全文1)提案の条例成立に手応え

都民ファ、都議選公約の進ちょく状況報告(全文1)提案の条例成立に手応え

 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が23日午前9時から、昨夏の都議会選挙で掲げた公約の進ちょく状況について記者会見を開き、報告した。

  ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】都民ファーストの会が都議選公約の進ちょく状況を報告 」に対応しております。

荒木ちはる代表からのあいさつ

森澤:皆さまおはようございます。本日は大変お暑い中、そして朝早くからお集まりいただきましてありがとうございます。本日ちょうど都議選があって、そして東京都議会議員に私たちがなってからちょうど1年ということで、任期開始から1年の都議選の公約進ちょくにつきまして本日記者発表ということでお集まりいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。で、時間なんですが45分程度、質疑応答も含めまして45分程度を予定しておりまして、できるだけ説明の部分を短くして皆さまから質疑お受けしたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 それではまず初めに、都民ファーストの会代表の荒木ちはる代表よりごあいさつをさせていただきます。

荒木:失礼ながら座ってごあいさつをさせていただきたいと思います。本日は暑い中、そして朝早くにもかかわらずこのようにお集まりをいただきましてありがとうございます。今、森澤議員からも話がありましたが本日7月23日は私たち第20期東京都議会委員が任期が始まって1年を経過した日でございます。そして都民ファーストの会といたしまして都議団として活動して1年が経過したところでございます。昨年の都議選を経まして女性の議員の数が都議会におきまして現在定数127から126に減り、その中で36名と約3割女性の議員が占めることになりました。都民ファーストの会東京都議団も53名の議員の中で17名が女性議員ということで、先般成立をいたしました候補者男女均等法の成立も東京都といたしましても大変喜ばしいことと考えております。

 この1年間われわれは、女性をはじめこれまで都政に十分に反映されてこなかった都民の声を都政に届けることを考え活動をしてまいりました。代表質問でも私から先般、第2回定例会においてお話をさせていただきましたが、1964年の東京オリンピックでは戦後からの復興ということで明確な目標がありましたが、この現在の東京のように成熟した社会においてはなかなか目標が見えにくく、このような中でかじ取りを都民の皆さまから任せていただいた私たち東京都議会議員は、女性に限らず先般成立をいたしました受動喫煙の条例、そしてその前にも成立いたしました子供に関する受動喫煙の条例を初め、なかなか健康被害に声を挙げられない人、そして東京の未来を担う子供たち、そして障害を持つ方、そしてマイノリティーの方、1人1人の人の声に真摯に耳を傾けこれまで都政で十分に光が当てられてこなかった課題にしっかりと取り組まなければならないと考えております。

 都民1人1人の人を大切にする、まさに私たちの当の名前でもございます都民ファーストの立場で誰もがその人らしく生きることのできる未来の東京を、都庁と良い意味での政策【共創|協創 00:04:33】をしながら都民の皆さまと共に作り上げていきたいと思っております。そのためにも私たちがこの1年間活動をしっかりとこれまでの活動を振り返り、自己検証し、そして都民の皆さまにお伝えをし、そしてご意見をいただきながら今後の活動をいっそう強力に進めていかなければならないと考えております。

 正直申し上げますと、このように記者の皆さまお集まりいただいて新しくこれをやりますと、あるいはやりますということで新規に皆さまに公表をさせていただくほうがもしかしたら伝わりやすく、そして記事になりやすいかもしれませんが、あえて今回は1年を迎えるに当たりまして、当然ながら先ほども申し上げましたとおり都議会の陣容が大幅に変わり、私たち都民ファーストの会、東京都議団もこの1年で2人の出産議員を抱えるなど、また子育て中のパパそしてママ世代が多くいる中で斬新な質問や政策もしっかりと展開してることではありますが、あえてこれまでの党の挙げた公約に対する進ちょくという、わりと地味に聞こえるかもしれませんがこれを真摯に自己検証し、そしてご意見をいただくということで公約だけでなく党全体のブラッシュアップにつながっていくと考えております。

 もちろん都議選の際にいただいた大きな大きな多くの都民の皆さまからの期待にしっかりとまだまだ十分に応えられていないことも十分に自覚をしておりますが、しかし都民ファーストの会がこの間、都議会で最大会派となったからこそ大きく前に進めた施策もございます。こちらについては伊藤座長からお話をさせていただきます。この間の1年間の自分たちの活動をしっかりと確認し、そして今後の活動に生かしていかなければならないと考えております。そのための1つの取り組みが本日発表させていただく公約進ちょくの管理、そして公表でございます。詳細はこれから滝田議員、そして鈴木議員よりの説明になりますが、都民の皆さまからはぜひ、われわれのこの1年間の取り組みについてご意見をいただきたいと思っております。

 繰り返しになりますが、われわれは都民の皆さまの意見を真摯に受け止め、都民ファーストの立場で政策を進めてまいります。本日は都議選で掲げた公約の進ちょくと、進ちょく管理のために立ち上げました、公約ブラッシュアップ研究会について、記者の皆さまからはすみません、重ねて地味に捉えられがちではあるかもしれませんが、自己検証そしてしっかりと振り返るということでどうぞよろしくお願いいたします。冒頭に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございます。


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