12月1日(火)放送の「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)では、「お取り寄せおせちの世界」と「こんぺいとうの世界」を紹介する。

“お家時間”が増えた今、正月のおせち料理にこだわりたいという人が増えているようで、既に9月時点からおせち商戦は活発になっていた。ある大手百貨店への発注は前年比で30%増、大手通販サイトでは2019年の3倍の受注で大盛況だという。

そんな「お取り寄せおせちの世界」を披露するのは、“究極のおせち”を求めて1000種類以上のおせちを食べてきたと明かす中井千佳氏。

中井氏がおせち料理に目覚めたのは食品仕入れ通販会社に就職してからのことで、おせちチームに配属され研究を重ねるうちに好きになり、今では仕事の域を超えて具材の探求にいそしんでいるという。

番組では、中井氏が「伊達巻」や「栗きんとん」などの人気の具材をはじめ、子供や若者たちには少し不人気な具材をおいしく作っている店を紹介。

さらに、中井氏よりすぐりの全国のご当地具材や、残ったおせちで作るアレンジ料理も公開する。次から次へとスタジオに運ばれる具材にマツコデラックスの箸が止まらなくなる。



■自称“こんぺいとう大使”が作り方も紹介!

戦国時代に織田信長が初めて食べたといわれているコンペイトー。以来、日本の菓子として現代まで受け継がれてきた。そんなコンペイトーに魅せられたみゆきち氏が、知られざる「こんぺいとうの世界」を披露する。

みゆきち氏がコンペイトーにハマったのは、たまたま京都土産として購入したコンペイトーを食べ、そのおいしさに感動したことがきっかけだという。今では食べ歩きをしながら研究を重ね、毎日コンペイトーを持ち歩き、配って布教する自称“こんぺいとう大使”と化した。

番組では、みゆきち氏がコンペイトーの作り方を披露するとともに、メーカーで異なる特徴を紹介する。また、チョコレートやワイン、塩などさまざまなものとコラボレーションした大人も楽しめるコンペイトーも公開。さらに、SNSで注目を集めているコンペイトーのアレンジレシピも登場。