11月19日にオンラインイベント「KATE TOKYO presents『東京ヲトギバナシ〜トーク&メイクライブ〜』」が開催され、KATEの新CMに出演している女優・中条あやみが、同CMでメークを手掛けたメークアップアーティスト・中野明海氏と共に、新CMやメークに関するトークを行った。

同イベントでは、「狐の嫁入り」「鶴の恩返し」「かぐや姫」をテーマにしたKATEの限定商品や新CMを紹介したほか、中条が配信視聴者から寄せられた質問に回答。初めてのメークは、小学生の頃、姉のメーク道具を借りてこっそりとしていたことなどを明かした。

また、その後に行われた囲み取材では、自ら3つのおとぎ話をモチーフにしたヒロインを演じた新CMについて、「撮影が今年の1月で、本当に肌寒い中のロケだったのですごく大変な撮影でしたが、CMの仕上がりがとても幻想的でカッコいいものになっています。完成したCMを見て、とても良いものができたなと思いました。今までとはまた違ったKATEの世界観で、私自身とても気に入っています!」と、新CMの出来に自信を見せた。

さらに、「ザテレビジョン」では中条の単独インタビューも実施。中条の理想の“ヒロイン像”や“王子様像”などについて話を聞いた。

■中条あやみインタビュー

――今回のCMでは3タイプのヒロインを演じられましたが、理想のヒロイン像はありますか?

KATEには“no more rules”っていうテーマがあるんですけど、“女性がカッコ良く、強く”みたいな時代で、自分のスタイルを切り開いてその道を生きていく、そういうことって私もすごく共感できるなと思っていて。

男性はもちろん、女性も自由に自分のやりたいことを見つけて何でもできる時代だと思うので、生き生きとお仕事をしていたりとか、自分の人生を生きている人はすごくカッコいいと思うので、私もそういう人でいたいなって思います。

――今おっしゃった“自由に自分のやりたいこと”というのは、中条さん自身が今考えていることがあるんでしょうか?

自給自足をやってみたいです。空き地を自ら開墾して野菜を育てたりとか、そこで作った野菜を食べるということをしてみたいなって思っています。

――以前からおうちで植物を育てたりはしているんですか?

サボテンも育ててますし、トマトやミントを育てている時期もありましたね。

――ヒロインやプリンセスというと、物語ではその対として、ヒーローや王子様が一緒に描かれることも多いと思うんですが、中条さんの理想の王子様像は?

前は“白馬の王子様”みたいな人を想像していたんですけど、今はどんな衝撃も“ぽいーん”って感じで跳ね返してくれそうな(笑)、体の大きい人が好きで。この前、炎鵬関を見ていていいなって思いました。何からでも守ってくれそうですし、跳ね返してくれそうな感じがいいなって。

――またおとぎ話をコンセプトにした商品が出るとしたら、テーマにしてみたい物語はありますか?

「グリム童話」がいいですね。「白雪姫」とか「赤ずきん」とか、今度はそういう外国のヒロインをやってみたいなって思います。