嵐の櫻井翔が総合司会を務め、11月25日に放送された日テレ系音楽の祭典「BEST ARTIST 2020」(日本テレビ系)に、[Alexandros]が登場。「風になって」をテレビ初披露した。パフォーマンス後、初披露の手応えや来年に向けての意気込みなどコメントを寄せた。

■[Alexandros]コメント

――今日のパフォーマンスの感想を教えてください。

川上洋平:久々にライブをやっているかのような演奏ができたなと思っています。ライブがなかなかできなかった鬱憤を晴らすかのような曲が生まれたなと思いました。ライブ会場が想像できるような、ライブで聴いたら気持ち良いんじゃないかな、ということを感じていただけたんじゃないかなと思います。

白井眞輝:爽快感も良いですしライブで映えそうだなとも思いました。年末にかけてライブも少し入っているので、この爽快感がお客さんとも共有できたらと思っています。

磯部寛之:気持ちの良い曲ができたなと思っています。早く皆さんに聴いてほしいと思っていたし、今日(演奏)できて光栄です。またすぐ演奏したいです。

――川上さんは日本テレビ2021年1月期水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」にも出演しますね。意気込みを教えてください。

川上:お話をいただいた時から楽しみで。脚本を読んでみてこれは演じたいな、誰にも渡したくないなと思ったんですよね。初めてなので学ばなきゃいけないこともたくさんありますが、表現ということで音楽とも近いところがあるなと思いました。音楽に活かせることもたくさんあるなと思っています。

――来年の構想は?

川上:とにかくライブがやりたいという思いがあるので、お客さんに会いたいですね。会えたら思う存分パフォーマンスをしたいです。来年はライブイヤーにできたらいいなと思っています。配信ライブがメインになっても、ライブって大事だよねというのを訴え続けていきたいし、少しずつ日常が戻ってまた皆さんで音楽を楽しめることを常に諦めないでいたいなと思っています。

磯部:同じくですね!いままで10年間、ライブで育ったバンドなので、そこが今できないのはしょうがないこととはいえ寂しさはあるので、望みは持ち続けてウォームアップを常に続けていきたいです。

白井:とにかくライブですね。お客さんと一緒に気をつけながら、一歩一歩もとの形に戻れればいいなと思っています。