タレントとファンが1対1でコミュニケーションを取ることができるトークアプリ「チェキチャ!」(Utaten)では、グラビアカテゴリーを8月から新設。同カテゴリーを盛り上げるべく、グラビアアイドルの長澤茉里奈、森咲智美がアンバサダーに就任し、11月27日に都内で囲み取材が行われた。

会見には長澤、森咲の他、「チェキチャ!」に参加している青科まき、阿南萌花、春菜めぐみ、藤田あいな、月城まゆも出席した。

■阿南萌花「新たな出会いの場に」

青科は「チェキチャ!は二人きりで電話をしているような、リアルな“コソコソ話”みたいな形でできるのがいいなと思います。他の人たちには聞かれない二人の話だし、お互いの顔が映る機能もあるので、なかなかお会いできない遠くに住んでいる方、なかなかイベントに来られない方も顔を見てお話ができるので、直接会っているような“リアルな会話”ができるのがすごくいいなと思いました」と、“リアル”を強調。

阿南は「『推しだから見に行く』だけじゃなく、まずチェキチャ!を始めていただいて、『この子は話したことがなかったけど(イベントに)行ってみようかな』って推しが見つかるかもしれない、新たな出会いの場になるかなとも思っております」と、ファン拡大に期待した。


すると、先週初めて配信したという月城は「意外にも“はじめまして”の方が多かったです。SNSを見てくれているんだけど、会いに行ったことがない。けど、チェキチャ!に参加してくれた方が多いのが、すごくうれしくて。ファンの方の反応も良かったです。1対1というのは“レア感”が強いので、向こうの方もドキドキするし、『めちゃめちゃレア感やからうれしい』みたいな感じで言ってくれた」とエピソードを披露。

春菜も「プライベートの二人だけの空間というイメージが強くて、二人だけの時間を共有できるし、実際にやってみて『今までは恥ずかしくてイベントに行けなかったけど、初めて春菜さんの生の動画を見た』と言ってくださった方がいたんです。実際に来て会いに来られなかった方とも会話ができたこともうれしかったです」と、早くもチェキチャ!の魅力を実感したと言う。

「プライベートの自分も見てほしいので、今私に連絡をしてくれるような感じで、気軽に遊びにきていただけるような形で楽しんでいただきたいです」とファンに呼び掛けた。

一方、これからチェキチャ!を始める藤田は「配信でお話をしたことがありますが、どうしても不特定多数の人が見てる内容になって、コメントもしづらい人がいるみたいなんですけど、チェキチャ!は『二人きりなら話ができる』という方にも活用してもらえると思います」とコメント。

月城は「これからまだまだ、アイドルカテゴリーよりもグラビアカテゴリーを盛り上げていけたらなと思っています」と意気込みを語っていた。