1月26日(火)の「冒険発掘バラエティ 霜降り明星のあてみなげ」(毎週火曜深夜0:15-0:45、静岡朝日テレビ)では、「第2回 あてみなげ粗品裁判」の後編を放送する。

「あてみなげ」の悪を裁く第2回粗品裁判の後編を。前回、粗品に下された判決は有罪二つに無罪一つという結果。今回の後編も、さらなる極悪事件を裁いていく。せいやは今回も主任検事と裁判長を兼任。そして、前回に引き続き静岡法律事務所の石川アトム弁護士がせいやに協力していく。

まず、審理されたのは「静岡県民に暴言連発事件」。この事件をVTRで確認すると、忍者に扮(ふん)した静岡県民が駿府城公園(静岡市葵区)で一芸を披露したロケで起きていた。カスタネットを使って演奏する忍者に向けて、粗品は「ノイズ!」と暴言を吐いたのだった。それを現場で目の当たりにしたせいやは「テクニックのことをノイズって…」とあきれ顔になった。

さらに、リモート中継を行ったカラオケ「喫茶さる〜と」(伊東市富戸)では、マスターが番組を盛り上げるためモノマネを披露してくれたのだが、粗品は「長っ」と一言。

心ない言葉を何のためらいもなく発する様を映したVTR明け、アトム弁護士が粗品の罪状を検証していると、粗品が「その何ですか?(アトム弁護士の)襟についてるのは弁護士バッジですか? 鼻クソですか?」というさらなる暴言を吐いた。開き直った粗品に対し、せいやが判決を下す。

■せいやの罪状とは?
続いては、「違法賭博恐喝疑惑事件」。これは、雀荘・紫苑(静岡市駿河区)で起きた。オープニング撮影中、せいやと宮崎玲衣アナに向かって、粗品は「持ってきた金? 卓上で飛び交うから!」と違法賭博を促しているともとれる発言をしていた。

静岡競輪場(静岡市駿河区)では、賞金1000円を賭けたクイズで正解した後、倍額の2000円を要求。番組プロデューサーの神山恵理は「あてみなげの制作費は全国屈指の安さで、1000円は大金…。脅しですよね」と当時を振り返る。

そして、ラストには衝撃の展開に。粗品とせいやの立場が逆転し、せいやが裁かれることになる。罪状は「殺人未遂罪」。せいやは一体、どんな犯罪に手を染めていたのか、その一部始終は1月26日(火)放送の「冒険発掘バラエティ 霜降り明星のあてみなげ」で明かされる。

※宮崎玲衣アナの「崎」の字は「立つさき」が正式表記