SixTONES・京本大我が2月26日放送の「沸騰ワード10」(毎週金曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)に出演。御朱印集めにはまっている京本が、「御朱印に取り憑かれた京本大我(SixTONES) 第3弾」として、入手困難な御朱印を求めて、香川・小豆島を訪れ、その道中での名言の数々が話題となった。

■過酷な挑戦をして御朱印集め
京本は、これまでにも1000メートルの岩場やがけを登るなど過酷な挑戦をして御朱印を集めてきた。そんな京本に、番組スタッフに「今回も危険な感じですか?」と聞くと、京本は「3S」と返答。「神秘、壮大……すごい」と説明するが、「おぉ〜…」と微妙な反応だったため「変えますか?…すさまじい」と訂正。

さらに後日、「ちょっと考えたんですけど3S、しっくりきてなかった」と新しく考えた「3B」を披露。「映える、ビューティフル……仏教」と発表するが、やはり微妙な反応を受けてしまい「ダメっすかね…」とつぶやき、VTRを見た司会の設楽統から「それ言わなきゃいけない決まりなの?」と突っ込まれていた。

■口も歯も一緒じゃないかって思うんです
香川県に着き、さらに海を渡る京本。海を渡りながら船の先頭に立った京本は「船の先頭でこんだけいい風受けながら立ってると王になりたくなるんですよ」と宣言。スタジオゲストの滝沢カレンらから「王?」と首を傾げられてしまっていた。

ようやく小豆島に着き、過酷な旅の前に腹ごしらえということで海鮮丼を食べた京本は、エビを食べて「しっかりした、この口答え!」と感想を。スタッフから「歯ごたえですね」と言われると、「口も歯も一緒じゃないかって思うんですよね」と気にせず、幸せそうに食べていた。

■京本大我の頑張る理由は…
まずは、開運アイテムの願掛け指輪を求めて岩壁に埋め込まれたように立つお堂に。火山岩でできた急な坂道を登りたどり着いた京本は、新曲ヒット、仕事での成功を願い開運指輪を入手。

そして次に天空の仏様・波切不動像の元へ。万一に備え、ヘルメットをかぶり命綱もスタンバイし、手すりも何もないゴツゴツした急斜面の岩場を登ることに。スタジオゲストたちも、その高さや急斜面の山道を見て口々に「怖いよ」と言うほど。

番組スタッフが「なんでそんなに頑張るんですか?」と尋ねると、「去年紅白歌合戦に出させていただいたんですけど、そこがゴールじゃないんで、そこに甘んじることなく。グループとして一皮も二皮もむけていけたらな。成長していきたい」と穏やかな口調ながら、熱い想いをのぞかせた。

■「CD出る度に山登る系アイドル」「京本大我」がトレンドに
そして無事、険しい道を登り切り天空の仏様にお参りし、常光寺で無事に御朱印を授かった京本。その頑張りにSNSでは「一度も弱音を吐かずに登りきるのすごい」「もっと成長していきたいっていうきょも(京本の愛称)、最高にかっこよかった!」「きょもの頑張ってる姿泣けたよー」「現状に満足しないで上を目指すところ尊敬する!」など感動の声が続々。

また、「険しい山登ってる最中でもお顔が美しい!」「きょもの3Sと3Bが面白過ぎる!」「口答えって言っちゃうきょも可愛い〜」などの声もたくさん上がり、番組タイトルと共に、「CD出る度に山登る系アイドル」「京本大我」もTwitterトレンド入りをし盛り上がっていた。

SixTONESは、現在、4thシングル「僕が僕じゃないみたいだ」が発売中。同曲はメンバーの松村北斗が森七菜と共にW主演を務める映画「ライアー×ライアー」主題歌になっており、切ない恋心が歌われている。