3月5日(金)に、「東野・千鳥のうちのパパはお笑い芸人 家族で漫才GP」(夜8:00-9:55、フジテレビ系)が放送される。

同番組は、芸人たちが両親や子どもなど、家族を相方に漫才やコントを披露。そして、それぞれ家族のエピソードやキャラクターを盛り込んだネタを公開する他、参加する芸人ファミリーに密着し、ネタを練習する様子も紹介する。

MCは東野幸治、ノブ(千鳥)で、審査員長を大悟(千鳥)が務める。ほか、審査員には井上咲楽、尾上右近、SHELLY、新庄剛志が登場。

そして、岩橋良昌(プラス・マイナス)、エハラマサヒロ、大村朋宏(トータルテンボス)、オール巨人(オール阪神・巨人)、金ちゃん(鬼越トマホーク)、小堀裕之(2丁拳銃)、薄幸(納言)、関太(タイムマシーン3号)、瀬下豊(天竺鼠)、福田麻貴(3時のヒロイン)、村上純(しずる)が出演し、家族と共にネタを披露する。

WEBザテレビジョンでは同番組を事前に視聴し、オリジナルレビューで番組の魅力を伝える。

なんといってもこの番組の魅力は、家族を相方にすることでいつもとは違った表情でネタを披露する芸人たちの貴重な姿。

子どもと一緒にネタを披露したトータルテンボスの大村やエハラマサヒロは、ふとしたときの表情が“父の顔”になっており、見ていてとてもほほ笑ましい。
そして、芸人の家族たちからも目が離せない。元気いっぱいな子どもたちや、個性的な親たちが登場し、一癖も二癖もあるネタを公開。

自宅で一生懸命に覚えたネタを披露する姿は、見ていてほっこりし、思わず画面の前で「頑張れ!」と声を出して応援してしまうほどだ。

また、芸人家族の自宅での様子を紹介するところも見どころ。芸人たちの“素”の表情が見られるだけでなく、今回披露するネタについて家族と相談し、練習するところも紹介。

そのため、今回披露するネタがどうやって完成していったのか、その過程も含めて楽しめるところが面白さを倍増させている。
さらに、その完成度の高さに脱帽。「子どもや親と一緒だからネタはどうなんだろう…」と思っていたが、良い意味で裏切られ、気が付いたらお腹を抱えて笑っている自分がいた。

テンポよく紹介されるネタに、肩肘張らずにリラックスしてネタを楽しむことができる他、芸人たちの“家族愛”に触れ、心の底からほかほかと温まり優しい気持ちにもなれた。

まだまだ寒さが続くこの時期に、世界一心が温まる漫才のショーレースをぜひ味わってほしい!