「CanCam」(小学館)専属モデルとして活躍する他、さまざまな情報番組でコメンテーターとしても注目を集めているトラウデン直美が、2月28日にオンライン配信で開催された「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」(以下:TGC)に出演。

「GUESS」「moment+」のショーに出演したトラウデンに、今回のTGCやファッションについて語ってもらった。

■シャキッと歩きました(笑)

――今日のランウエーを歩いた感想からお願いします。

すごく不思議な気持ちというか、前回もそうだったんですけど、観客の皆さんが“見えてない”というのは、逆に普段のTGCより緊張しました。

でも、見てくださっている人がカメラの奥にいると思うと、しっかりしないといけないなって思って、シャキッと歩きました(笑)。

――無観客では歩き方が変わりますか?

お客さんがいる時はみんなに向かって手を振ることが多いので、前を見据えて歩くというのはあまりしていなかったんですけど、今日は格好良い衣装だったということもあって、前だけ一点を見つめて歩きました。格好良い感じで歩くというのは普段あまりやっていなかったので新鮮でしたね。

――ランウエーも通路状ではなく、平面上の広いステージのようになりました。

普段はランウエーの形になっているのがなってない、平面上を歩くというのが新鮮で、
どこを歩いたらいいんだろうなって。寄れそうになりました(笑)。

――今は「moment+」のファッションを着ていますが、お気に入りのポイントを教えていただけますか?

上に羽織っているチャイナロングワンピースが、ちょっとテロンとしている生地で透け感があって、トレンドですし、涼しげで、気持ちも軽くなる感じですてきですよね。私もこういう薄手のやつとか欲しいなって思っています。

■親友のお祝いで料理

――プライベートでは春、夏に向けて何か考えているファッションはありますか?

このご時世ですので、やっぱり明るい気持ちになれるような色のお洋服を着たいなって思うんですけど、サスティナブルなアイテムがたくさん出てきているので、その中から明るい色の、私は緑色が好きなんですけど、グリーンとかイエローとかそういう気持ちが明るくなるような爽やかな色をゲットできたらいいなって思っています。

――情報番組に出演する際に、ファッションで気を付けることは?

番組ごとのイメージもありますし、例えばコメンテーターのお仕事をさせていただく時だったら、その時のニュースに意味を持たせないようにということは気を付けていますね。

――外出自粛期間はどのように過ごされていますか?

家ではずっとご飯を作っています。結構こだわって作ったり、お皿にもこだわったり。最近はそういうのにはまっています。お料理をするのが楽しくなりました。外食はできなくなりましたが、家でおいしいものを作ってやろうって。

この間、親友が就職の内定が決まったので、そのお祝いをしてあげようと思って、ちょっと豪華なディナーを二人で楽しみました。ジェノベーゼのパスタとラムチョップとブラータチーズを用意して。すごく頑張りました、親友のために。

――最後にファンにメッセージをお願いします。

こんなご時世で会える機会がなかなかないですけど、絶対にまた会える機会というのは来るので。それまでは画面越しにつながっていることを感じてもらって、みんなで乗り越えよう!っていう気持ちです。