羽島みき“こだわり”のセトリで神宿初の仙台公演成功!

3月19日、宮城・仙台HOOKにて、原宿発5人組アイドルユニット・神宿の2017春ツアー「神が宿る場所〜誰も見たことのない場所へ翔び立とう!〜」仙台公演が行われた。

神宿にとってこれが初の仙台でのワンマンライブとなったが、チケットは当日券も含めて完売。会場はライブが始まる前から、満員のファンの熱気と期待に包まれた。

1曲目の「はじまりの鐘を鳴らせ」でライブが始まると、「必殺!超神宿旋風」「KMYD」「踊れっ!神宿カーニバル」「原宿戦隊!神宿レンジャー」と続く。さらに、MCを挟んで「あの娘にばれるような…」「限界突破フィロソフィ」「憎しみという名の贈り物はあげない」「ぱらしゅ〜と☆らぶ」と少し落ち着いた楽曲のパートへ。

今回のツアーは、メンバー考案のセットリストでライブが組まれているのが特徴。この日のセットリストは、黄色担当・最年長でリーダーのみーにゃんこと羽島みきが担当した。

神宿にとって仙台で初めてのライブということで、神宿のテーマである「KMYD」の入った曲を最初に並べ、神宿のことを知ってもらった上で、神宿ライブの一つの特徴である“表情の変化”を重点に置いて組まれた。

みーにゃんは「神宿は楽しい曲だけではなく、いろいろな曲があり、いろいろな表情があることを伝えたかった」と、セットリストの“意味”を語る。

前回、札幌公演のセトリをなっぴぃーこと緑担当・関口なほが担当し、好評だったため「絶対に負けたくない」と思って必死に考えたという羽島みき。今後のツアーでも、各メンバーがそれぞれの“色”を出してどのような趣向を凝らしたセットリストを組むのか、ライブパフォーマンスとともに注目してほしい。

そしてライブも後半戦へ入ると、一段と盛り上がる楽曲が続く。「カムチャッカ・アドベンチャー」「ビ・ビ・ビ?」「全開!神宿ワールド」「Action!」、そしてアンコールでは「Summer Dream」が披露された。

ちなみに、アンコールの「Summer Dream」は、高校野球をイメージした楽曲だそう。宮城スタジアムを意識してこの曲をアンコールに持ってきたというみーにゃんは、「仙台公演で優勝しよう!」と会場を盛り上げた。

満員御礼だったツアー初日の札幌公演に続き、この日の仙台はチケット完売。青担当・めいりんこと羽島めいが「仙台公演も大成功!」と語ると、なっぴぃーも「この流れを次の名古屋につなげたい」と力を込めた。

なお、神宿全国ツアーはこの後、4月2日(日)の名古屋、4月8日(土)の福岡、4月16日(日)大阪、4月30日(日)の東京・品川と続くが、既に福岡は完売し、名古屋、大阪は残りチケットわずか。ファイナルの東京公演も一部プレイガイドでは完売となっているほど注目度の高いツアーとなっている。

全国で彼女たちを待っているファンの期待を背負いつつ、神宿にとって初めての全国ツアーという名の冒険はまだまだ続く。

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