村上虹郎“デッドストック”現場で不思議な体験「台本に染みが」

村上虹郎“デッドストック”現場で不思議な体験「台本に染みが」

ジャパニーズホラードラマ「ドラマ25『デッドストック〜未知への挑戦〜』(テレビ東京ほか)で、主人公の新人AD・大陸を演じる村上虹郎が取材に応じ、現場で印象に残った出来事やドラマの見どころなどを語ってくれた。

――現場で印象に残ったことを教えてください。

クランクインの日に台本に染みができていたんですよ。2冊目もできていて…ぬれていただけなんですけど(笑)。あとは196cmの権野(元)監督と、150cmくらいのスタッフたちの身長差がまるでホラーでしたね。

――撮影を振り返って、ホラー現象にはどう対応しましたか?

人って不思議なもので、怖いと笑ってしまうんですよ。ずっと現場で大爆笑していました。

――すごい強心臓ぶりですね! 共演者の方々とはどんなやりとりがありましたか?

(早見)あかりさんはいい意味でずっと印象が変わらない方です。演じていてすごくやりやすいお姉さん。ドラマでは大陸と(早見演じる)早織が2人で取材するという展開が多いんですが、大体怪奇現象に遭うのは早織で、本人も何かと怖い目に遭っていたみたいでした。

田中哲司さんと3人で仲良くさせていただいて、空き時間もよくYouTubeの動画を見ながら盛り上がっていました。

――仲良しなんですね。ちなみに今回は権野元監督、三宅隆太監督、森達也監督とビッグネームのお三方が演出されておりましたが、それぞれ感じたことはありますか?

権野監督は優しくて粋な関西人。三宅監督は丁寧なんですよ。権野さんが丁寧じゃないって訳ではなくて(笑)。あと、森監督はとにかく異色です!!!

■ ドラマ25「デッドストック〜未知への挑戦〜」第4話あらすじ

再生したテープに映っていたのは、禁断の遊び「こっくりさん」に興じる女子高生たち。最初は楽しげだったが、だんだんと様子がおかしくなり…。衝撃的な映像に興奮する常田大陸(村上虹郎)とは対照的に、二階堂早織(早見あかり)はなぜかいつものような興味を示さない。

疑問に思いつつ、大陸と佐山暁(田中哲司)の2人は「こっくりさん」を実践することに。それを見て顔色が変わる早織、どうやらこの遊びに特別な思いがあるようで―。

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