“美少女ユニット”サクラノユメ。「1つ1つのステージを大切にしていきたいです!」

“美少女ユニット”サクラノユメ。「1つ1つのステージを大切にしていきたいです!」

7月29日、30日に東京・六本木のテレビ朝日夏祭りSUMMER STATION LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)にて行われた「六本木アイドルフェスティバル2017」(RIF2017)に出演したアイドルを、WEBサイト「ザテレビジョン」がイベント当日のライブ直前にステージ裏で直撃!

東京パフォーマンスドール、La PomPon、サクラノユメ。、そしてアンジュルムの4組に、初開催となる“RIF2017”出演に当たっての心境やテレビ朝日ほかでの放送に向けた見どころなどを聞いた。

第2弾は、期間限定ユニット・サクラノユメ。の一ノ瀬みか(神宿)、安藤咲桜(つりビット)、阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)の3人が登場!

――「RIF2017」出演に当たって、今の心境をお願いします。

安藤: 私たちは3カ月の期間限定ユニットで、@JAMを盛り上げるという使命があります。その任務を達成できるように、3人で思い切り楽しんでいきたいと思います。

一ノ瀬:サクラノユメ。にとって3回目のライブなのですが、活動期間がとても短く決まっているので、1つ1つのライブに気持ちを込めて一生懸命頑張りたいと思っています。今日もすてきなライブにしようと思います。

阿部:サクラノユメ。は活動期間がとても短くて、出演できるステージが限られているので、1つ1つのステージを大切にしていきたいのと、今日(7月29日)はちょうど私の誕生日ということで、15歳になって初めてのステージなので、いい始まりを迎えられたらいいなと思って全力で取り組みたいと思います!

――そうだ。今日(7月29日)が誕生日でしたね。おめでとうございます!

阿部:そうなんです! 15歳になりました。ありがとうございます!

安藤&一ノ瀬:おめでとー!

――せっかくなんで15歳の抱負を…(笑)。

阿部:はい! 15歳は「挑戦の年」だと自分では思っているので、1つ1つ大事にしていきたいです。14歳のときスパガに加入して、積み上げたものを徐々につなげていけたらなと。そして、支えてくださっている皆さんに、いつか必ず恩返しができるように、猪突猛進して頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

――期間限定ユニットということで、最初で最後の“RIF”になりますが、今回の皆さんのパフォーマンスで見どころは?

一ノ瀬:私たちには「ドリーム☆ロード」というオリジナルソングがありまして、今回パフォーマンスするこの1曲に全ての思いを込めています。アイドルとしての気持ちを私たちが歌うので、皆さんにしっかりとパフォーマンスを見ていただきたいと思います。

安藤:本当に今じゃないと見られないユニットだと思っていますし、歌が王道のアイドルソングなんです。それに合わせて3人の振り付けもキャピキャピしているというか、かわいらしい振り付けにもなっているので、そこに注目してもらえたらと思います。

阿部:はい。つりビットさんのさくちんと、神宿さんのみかちんと、スパガの阿部夢梨という珍しいコラボレーションで、めったにと言いますか、もう絶対見られないと思うんです。そんな中で行われる大事なチャンスを、私たち3人がつかみ取れるようにパフォーマンスしているので、その全力さと、キャピキャピさを皆さんに見ていただけたらなと思います。

――皆さん別のユニットからの選抜ということで、そこでの違いと言いますか、心掛けていることはありますか?

安藤:まず人数が全員違います(笑)。

一同:そうそう(笑)。全グループここより多いよね!

安藤:それもあって、フォーメーションで混乱しちゃうことが多くて、そこも気を付けています。つりビットは、釣りの曲とかバラエティーに富んだ曲を歌うんですよ。サクラノユメ。は、そうではなく「THEアイドル」という感じの楽曲なので、違いはそこかなと思います。そんな王道アイドルです!

一ノ瀬:私たち神宿は5人組ユニットなんですけど、担当カラーもバチっと決まっていて、私は赤担当なんですけど、とてもキャッチ―なキャラクターでステージをやっています。神宿では最年少なので、多少緩くやってもいいかなと思っているんですけど(笑)、サクラノユメ。では最年長になってしまったので(笑)。シャキッとしようと思って頑張っています! そこが一番の差ですかね。あ、神宿が一生懸命やっていないわけではないですよ(笑)。

阿部:SUPER☆GiRLSは13人もいるので、本当に人数が多くて曲ごとに歌える人も限られてくるし、私もどちらかといえば普段は歌詞割も少ないんです。でも、サクラノユメ。は3人なので、いつもより歌詞割も断然多くて、好きな歌をとことん歌えるので、毎回毎回楽しい! フォーメーションも13人だとすっごく複雑なんですよ。移動もごちゃごちゃしていて、でも3人だとシンプルなので、私的にはすごくリラックスしながら自分らしさをアピールできています。でも、スパガにはスパガの良さがありますからね!

一ノ瀬:確かに全然違うよね(笑)。

阿部:はい。ここではより私らしさをアピールできると思います。

――あらためて六本木ヒルズアリーナでのライブの良さはどこにありますか?

安藤:野外なので、歌っている方も気持ちがいいと思いますし、ファンの皆さんもフェスらしく盛り上がりますよね! 今回もいろいろなアイドルさんがいるので、熱気がすごいんですよ。野外で盛り上がっている中で、思い切りライブができるというのはいいなあと思います。

――特にアイドルがお好きですもんね。楽しいんじゃないですか?(笑)

安藤:ええ。楽屋から楽しくてしょうがないです(笑)。

一ノ瀬:ふふふ(笑)。

阿部:ちょっと、ヤバイヤバイ(笑)。

安藤:口に出したら引かれるから、あまり言えないですけど(笑)。

一ノ瀬:いいんだよ? 全部言っちゃって!

阿部:空回りしているところも好きだよ(笑)。

安藤:じゃあ全開でいく? 私、いつもすんごく空回りしているんですよ(笑)。でも、オタク全開で頑張っていけたらなと思います。

――ちなみに恒例の質問ですが、今ハマっているアイドルさんは?

安藤:(小声で)このイベントには出ていないんですけど…(笑)。26時のマスカレイドさんです!

一ノ瀬:お〜!

阿部:確かにいない(笑)。

安藤:ニジマスさん! 何なんですかね〜、かわい過ぎるんですよ!

一ノ瀬:うちのなっぴぃー(関口なほ)もハマっているよ。

安藤:そうなんだ。かわいいもん! あ、小声で失礼しました(笑)。

――では、気を取り直して(笑)。一ノ瀬さんは六本木ヒルズでのライブについては?

一ノ瀬:六本木アイドルフェスティバルということで、フェスティバルといっても出られるアイドルさんは限られていると思うんですよ。その中で、神宿とサクラノユメ。の2グループで出られるというのはすごくうれしいことだなと思っていて、去年は私たち神宿としてライブするので精いっぱいだったんですけど、1年間通して頑張ってきたのが実って2回もステージをやらせていただけるんだなと思うと、しっかり成長していると自信を持ちながら、来年も出られたらいいなと思いをかみしめて、頑張りたいです。

阿部:私は去年SUPER☆GiRLSに加入したんですが、実は去年の7月29日も六本木で「コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE」に出演させていただいたので、2回連続で誕生日にここでライブをさせていただいているので、すごく思い入れがあるステージなんです。

前回も生誕のお祝いをファンの方にしていただいて、すごく思い入れがあるので、またこのステージに立てたことをすごく誇りに思います。そしてサクラノユメ。としても出られるなんて思っていなかったので、うれしいですね。その気持ちを精いっぱいぶつけたいです!

――最後にファンの方へメッセージをお願いします。

安藤:サクラノユメ。を結成してから、つりビットのことをあまり知らなくても「サクラノユメ。で知りました!」って仰ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。そのうれしさを力にして頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

一ノ瀬:活動としては短期間ですが、神宿ですごくキャピキャピしているときと、サクラノユメ。でこんなに落ち着いている私のギャップがファンの方にはあると思います(笑)。それも楽しみながら、すごく素晴らしいユニットだと思うので、神宿のファンの方もスパガさんやつりビットさんのファンの方も、いっぱい浮気して楽しんでほしいです!(笑)

阿部:つりビットさんのファンの方も、神宿さんのファンの方とも、今回サクラノユメ。として活動したことで仲良くなれたと思っていますし、新しい出会いがたくさんあったので、とてもうれしいです。これからは、堂々と浮気してスパガにも遊びに来てください!(笑) 

一同:よろしくお願いします!

関連記事

おすすめ情報

ザテレビジョンの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

エンタメのニュースランキング

ランキングの続きを見る

エンタメの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索