【TIF】BiSH“因縁”のTIFで今年も同じ曲6連発!

【TIF】BiSH“因縁”のTIFで今年も同じ曲6連発!

「楽器を持たないパンクバンド」BiSHが今年も“因縁”のTIFで爪痕を残すパフォーマンスを披露した。8月5日、都内で開催中の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」(8月4日〜6日、お台場・青海周辺エリア)のメインステージ(HOT STAGE)に登場。7月に千葉・幕張メッセ イベントホールで7000人を集めた勢いを見せつけた。

2015年の「TIF」では、初日に出演しながらも2日目の出演をキャンセルし、同じ月に同じお台場エリアであるZepp Tokyoで振替公演を開催して話題に。

さらに2016年は、2ステージで「BiSH-星が瞬く夜に-」を9回歌い上げ、「TIF」に“伝説”を残していた。

2017年は、2日目トリを務めるHKT48の前にパフォーマンス。昼には「この指と〜まれ!」(毎週金曜夜2:00-2:30、フジテレビ系)の公開収録に出演し、初対面の指原莉乃に「HKTさんの前なので、ステージを温めておきます」と約束していた。

しかし、ライブが始まれば、客席からサイリウムは消え、他のアイドルとは一線を画すBiSHの世界に。1曲目の「BiSH-星が瞬く夜に-」から客席のボルテージは最高潮だった。

「全員が手を上げるまで帰らない」という言葉を証明するように、メンバーはステージの端から端まで走り回り、後方の観客にまでアピール。客席ダイブなど過激なライブで話題を呼んできたが、この日は「今回は客席に行けない。お前らが来てくれ!」と観客を煽り続けた。

そして、2曲目も3曲目も「BiSH-星が瞬く夜に-」を熱唱。5曲目の「BiSH-星が瞬く夜に-」では、足を攣ったアイナ・ジ・エンドが倒れ込む場面もあったが、音楽が止まることはなく最後の6曲目へ。

歌い終わるころには、HKT48ファンを含むBiSHを初めて見る観客もいる会場は一つになっており、メンバーはやり切ったような、晴れやかな表情で「TIF」のステージを後にした。

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