バカリズムの自作AVソングに三浦大知がマジ振り付け  ネットでは“才能の無駄遣い”と大盛り上がり

バカリズムの自作AVソングに三浦大知がマジ振り付け  ネットでは“才能の無駄遣い”と大盛り上がり

8月4日(金)の「バズリズム」(日本テレビ系)に、“今最もダンスを教わりたいアーティスト”として三浦大知が登場。番組MCのバカリズムが作詞した「AVを見た本数は経験人数に入れてもいい」に振り付けしたいと自ら申し出、異色のコラボが実現した。

ことの発端は、以前ゴスペラーズとコラボしてこの歌をバカリズムが歌った際、この収録を楽屋で見ていた三浦が「この曲に振り付けしたい」と番組スタッフにリクエストしたことがきっかけ。この日も事前に振りをイメージし、「自分の曲に振り付けするときくらい普通に真剣に作っちゃったんです。昨日の仕事を早めに切りあげまして」と並々ならぬ意気込みを見せた。

振りのポイントとなるのはAVをどう表現するか。三浦はレンタルver.とパソコンver.の2種を用意しており、それぞれに見合った動きをバカリズムに披露。これにはバカリズムは「何してんの 大ちゃん?」と笑顔で突っ込み、三浦も「家で振り作るときすっごい楽しかった」とコメントしていた。

さらに追加する振りとして、「シャッ シャッ シャッっていう動きですかね」とバカリズムが言うと、番組MCのマギーがイチ早く察知し「ティッシュを取る動きね」とこれを説明。ここまでのダンスレクチャーで三浦から「これ、僕が思ってたよりお客さんが引いてるんですけど…」と、テレビでは伝わらないスタジオの雰囲気が語られ、二人でリンクする「シャッ シャッ シャッ」の振りを完成させると、思わずバカリズムが「くだらね〜」と言い、三浦とともに大爆笑。スタジオも盛り上がった。

振りの説明も終わり、「何回も聴いて来たんですけど、こんな空気になるとは…」と困惑を残したまま、いよいよ本番に。

最後は三浦が「気持ちよかったですね。最後バッチリ揃いましたね」と満足げな表情を見せる中、バカリズムが「もう1個できたから、いつでもライブにね、歌いに行くので」と今後の展望を語ると、三浦も「そこを目指して僕も作ったので。最終的にはライブ」とまんざらでもない様子を見せ笑いを誘っていた。

このやり取りにネットでは「くだらないけど面白い」「三浦大知の口からAVという単語がこんなに出るのを目の当たりにするのは今夜が最初で最後だろう」「三浦大知の才能の無駄遣い(笑)」と盛り上がりを見せていた。

次回は8月11日(金)、ゲストにUVERworld、DAIKO、Q’ulle、UNISON SQUARE GARDENを迎えて放送する予定。

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