「24時間テレビ40」に郷ひろみ38年ぶりの参加&イモトの登山企画も発表!

「24時間テレビ40」に郷ひろみ38年ぶりの参加&イモトの登山企画も発表!

8月26日(土)から27日(日)にかけて放送される「24時間テレビ40 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の放送内容が続々と明らかになった。

まず、郷ひろみが38年ぶりに「24時間テレビ」に出演することが決定。羽生結弦選手が行う「夢のアイスショー」企画で、郷の歌声に合わせて羽生選手が演技を披露する。

今回、羽生選手がスケート指導を行うぜんそくの少年が初めて見た思い出のアイスショーは、3年前に行われた羽生選手と郷が共演したショーだったそう。そんな縁もあり、羽生選手の思いに賛同した郷との共演が実現した。

■ 郷ひろみコメント

3年前、羽生選手がスケートしながらこちらにほほ笑んでくれたのはすごく印象的でした。あのアイスの中では光り輝く存在で、でっかくなるんですよね。その笑顔が本当に印象的で忘れられません。

活躍されている羽生選手を見て、次々に新しい選手が現れたり、あるいは今回みたいにぜんそくという病を持ちながらも、それを克服したいという思いを持ってスケートを始める方がいらっしゃるという…。やっぱり、羽生選手の存在は大きいんだろうなと、つくづく思います。

勇気っていうのは、本当に素晴らしい言葉だなあって思います。今回ご覧になった方たちが本当に勇気を持って進んで行けるように、僕も大切に歌をお送りしていきたいと思います。

また、イモトアヤコが義足の19歳の少女と3180mの槍ヶ岳登頂に挑むことも発表された。高校2年生のときに電車と接触し左脚の膝から下を失った彼女は、現在は小学校の臨時職員として働きながら、事故後に始めたアーチェリーで2020年の東京パラリンピック出場を目指しているという。

これまで「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)でキリマンジャロやモンブランなど山々を踏破してきたイモトが、日本で5番目の標高を誇る山の登山に挑む彼女をサポートする。

さらに、森三中ら“イッテQ女芸人軍団”と水ト麻美アナウンサーが耳の不自由な子どもたちとコンビネーションマリンバにチャレンジすることが決定。放送当日、東京・日本武道館でディズニーメドレーを披露する。

コンビネーションマリンバとは、1台のマリンバを複数の演奏者でたたいたり、フォーメーションを変えながら演奏をするパフォーマンス。

森三中、いとうあさこ、椿鬼奴、川村エミコ、やしろ優、バービー、おかずクラブ、水トアナとろう学校の子どもたち、さらにプロパフォーマンス軍団“T.J.P.P.A.L”ら総勢30人による演奏は、感動必至だ。

ことし40回目を迎える「24時間テレビ40−」のテーマは「告白〜勇気を出して伝えよう〜」。さまざまな困難に立ち向かいながらその気持ちを伝えている人々にスポットを当て、希望と勇気を届ける。

メインパーソナリティーは櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎が務める。

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