反町隆史、新人時代は「履歴書を目の前で捨てられた」

反町隆史、新人時代は「履歴書を目の前で捨てられた」

8月11日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に反町隆史がゲスト出演。18年ぶりに訪れたエベレストで、俳優としてもがいていた20代半ばの心境について語った。

反町がモデルとしてデビューしたきっかけは、16歳の時にアルバイトしていたラーメン店の先輩の「おまえ身長高いんだしモデルになれば?」というひと言。

「モデルっていう職業がどんなものかも分からなかった」という当時の反町だったが、興味本位でモデルの世界に飛び込むことに。

トップモデルとして活躍後、20歳になると俳優としての活動もスタート。だが、最初から順風満帆というわけではなく、テレビ局に履歴書を持ってあいさつに行くと「その場で捨てられた時もあった」とか。

「人間『悔しい』って思いをしなきゃダメ」という反町は、新人時代の悔しさをバネにして奮闘。1997年にドラマ「ビーチボーイズ」(フジテレビ系)、1998年に「GTO」(フジテレビ系)などの大ヒットドラマに出演し、役者として輝きを放つようになっていく。

その一方で、20代半ばに差し掛かった反町は「どこか納得できない自分もいたりする」と気付くようになった。人気絶頂の中で「変わりたいな」「何か自分の中で発見したいな」という気持ちを胸に、仕事を休んでエベレスト登山に挑んだという。

次回、8月18日(金)放送予定の「アナザースカイ」のゲストは稲森いずみ。

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