山崎育三郎のミュージカルシーンを動画で総まとめ! 鹿賀丈史&前田美波里のシーンも初公開

テレビ朝日系で放送中の「あいの結婚相談所」(毎週金曜夜11:15-0:15、一部地域を除く)が、第3話(夜11:45-0:45、時間変更あり)の放送を前に、歌い踊る山崎育三郎のミュージカルシーンを総まとめした動画を公開することが分かった。

同ドラマは、超毒舌な動物行動学の元准教授の所長・藍野(山崎)が、ワケありの男女を確実に結婚へと導く新感覚の婚活ミステリー。

登場するシーンは、これまでに放送された1、2話から抜粋。さらに、これから放送される初公開のミュージカルシーンも盛り込まれている。

今回は、山崎のミュージカルの大先輩で、結婚相談所のオーナー・都筑を演じる鹿賀丈史が歌うシーンと、山崎&前田美波里の“共演”シーンか公開。また、お寺でお坊さんを目の前に歌い、踊るシーンなど、“あい婚”ワールド全開のシーンを楽しむことができる。

今回の相談者は元アイドルで女優の祥子(内山理名)。私生活では数年前に離婚した元夫からモラハラ被害を訴えられ、テレビのワイドショーなどでは毒舌を吐きまくるお騒がせ女優だ。幼いころに捨てられた実母の通夜にこっそり参列したものの、なぜか突然現れたシスター・エリザベス(高梨臨)に「あいの結婚相談所」への無料登録を勧められ「失礼ね!」と怒りが爆発。その騒ぎが週刊誌ネタとなってしまい、クレームを言うために相談所に乗り込んできたのだった。

入会金200万円、成婚率100%という「あいの結婚相談所」を「胡散臭い!」と言い放つ祥子だが、藍野所長(山崎)は特別に入会金は0円でぴったりのお相手を見つけるという。離婚を経験、恋愛のゴールを結婚にする必要はない!という祥子は、余裕しゃくしゃくの藍野に「上等じゃないの」と半ば挑戦するかのように再婚相手を探すよう依頼する。

祥子の条件は「自分がアイドルだったことを知らない人、子供が嫌いな人」。祥子は別れた夫とアイドル時代に知り合い、仕事に忙しくふさぎ込みがちだった自分を励ましてもらううちに恋に落ちてしまったという。祥子はそんな彼を妻として支えようとしたが、夫が好きだったのはアイドルだった祥子。次第に金をせびるようになり、離婚してしまったらしい。

そんな祥子に藍野は奈良(金井勇太)という外資系コンサルティング会社で働く男性を紹介。パソコンを通してのお見合いを始めると、奈良は祥子のことは知らず、子供も苦手だとか。そんな奈良に好感を抱いた祥子は、その後もパソコンで会話を続け、次第に仕事にも前向きになっていく。

そんな良好な関係が続いていた矢先、祥子は偶然奈良と遭遇。しかも奈良は子供のころ大ファンだったというタレントの絵理(宮澤美保)と一緒だった。動揺する祥子が「仕事ですか?」と確認するが、奈良は「プライベートです…」と答え…。

怒りに火が付いた祥子は藍野に電話で「あんな男と一緒になる気なんてありません!」と言い放つ。そんな祥子を落ち着かせようと遊園地へ呼び出した藍野は、ハクトウワシの求愛行動について語り始め、さらには今回の入会金が0円だった驚くべき理由を明らかにする。

祥子は奈良との決別を思い直すことができるのか、そして藍野が告げた入会金0円の真実とは?

関連記事

おすすめ情報

ザテレビジョンの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

エンタメのニュースランキング

ランキングの続きを見る

エンタメの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索