勝地涼&忽那汐里、主役不在も“ある共演者”を発見!

勝地涼&忽那汐里、主役不在も“ある共演者”を発見!

NHK総合にて8月12日(土)に放送される、土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」(夜7:30-8:45)の完成試写会が行われ、出演する勝地涼、忽那汐里の他、脚本を務めた八津弘幸らが登壇した。

本作は、戦争という時代の荒波に翻弄(ほんろう)されながらも青春を野球に燃やした、4兄弟の物語。実在した野球選手・野口二郎の史実を基に作られている。

クランクイン前には“野球合宿”が行われたそうで、勝地は「30歳にもなって、“まじかー!”と思いましたよね」と苦笑い。だが、「敬語禁止」を掲げるなど、兄弟役の太賀、斎藤嘉樹、福山康平と親交を深めたという。

一方、勝地の婚約者・喜美子を演じる忽那は、「共演者の方と、ご飯に行ったのが楽しかったです」と名古屋での撮影を満喫した様子。

イベントには不在だった本作の主演・太賀とは14〜15歳の時に共演しているといい、「その時と印象は全く変わらないですね。ものすごく熱い人です。シーンの合間にも、芝居の話をしていました」と明かした。

また、観客席に三男・昇役の斎藤が紛れ込んでいるというサプライズも。

質疑応答の場面で「斎藤嘉樹さんの印象は?」と自ら質問した斎藤に、勝地は「彼は僕らと話している時と、忽那さんと話している時でテンションが違うんです」と、真剣なまなざしで回答。

すると斎藤は「すみません! お返しします!」と慌てて引き下がり、「合宿」の成果なのか“兄弟”間の仲の良さをうかがわせた。

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