井上芳雄「歌うたいのバラッド」(斉藤和義)への熱き思いを語る

井上芳雄「歌うたいのバラッド」(斉藤和義)への熱き思いを語る

10月4日に初のシングルCD「風のオリヴァストロ」をリリースすることになったミュージカル俳優・井上芳雄。毎週日曜夜にTBSラジオで放送中の「井上芳雄 by MYSELF」は、彼が舞台で鍛えたトークと、極上のミュージカルナンバーとポップスの2曲を大貫祐一郎によるピアノ生演奏に乗せて生歌で聴かせることが注目を集めている。

8月6日の放送では、ポップス曲に斉藤和義の「歌うたいのバラッド」をセレクト。同曲は10周年記念コンサートやStarSのコンサートでも歌い好評を得た、井上にとって思い入れのある楽曲だ。番組のシークレットコンサートでは通常、1曲目にポップスを歌い、2曲目にミュージカルナンバーを披露しているが、この日は順序が入れ替えられていた。本人も「ポップスで歌うものがだいぶ大曲(たいきょく)なので逆にしました」と打ち明けている。

ただし、1曲目「One Jump Ahead」(ディズニー映画「アラジン」より)も「ポップスが大曲なので軽くて短いものを選んだつもりですが、大貫さんの譜めくりが大変なことになってる」と苦笑したほどで、曲終わりには、大貫が「恐ろしい」とポツリ。井上も「ドキドキしましたね。これがまた快感。とても楽しい曲ですけど、生放送でピアノ一台と一人の歌手で歌うものではないですよね。でも、そういうの含めて楽しんで頂きました」と、力が入った様子だった。

この日のトークは「お悩み相談 My Answer」。上司との関係に悩む声や、福岡から上京した女性の恋愛相談が持ち込まれ、井上はリスナーの真剣な悩みに、背中を押すような答えを送っていた。

そして2曲目「歌うたいのバラッド」へ。「歌手としての思いはすべてこの曲に代弁してもらえるんじゃないか。何度も歌ってます。歌手の気持ち、そして愛することの素晴らしさを歌った斉藤和義さんの名曲です」と紹介し、思い入れの強い楽曲を力強く、そして感動的に歌い上げた。

10月12日には、「井上芳雄 by MYSELF」発のスペシャルライブが東京国際フォーラム・ホールAで開催される。そのチケットは、発売即日完売。スペシャルライブではリスナーやファンからのリクエストを受け付けており、これまで井上が番組で歌ってきた中で「あの曲がよかった」「アレをもう一度生で聴きたい」という声を求めている。また、フォーラムでこそ歌ってほしい!という挑戦的リクエストも大歓迎とのこと。プラチナチケットを入手できた幸運なファンは、TBSラジオのHPも参考に、井上芳雄に挑戦状をたたきつけてみてはいかがだろうか。

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