高須光聖ら有名放送作家が沖縄芸人NO.1を決定「お笑いバイアスロン」ファイナリストが集結

高須光聖ら有名放送作家が沖縄芸人NO.1を決定「お笑いバイアスロン」ファイナリストが集結

沖縄のお笑い総合王者を決める「お笑いバイアスロン2017」の決勝大会進出を決めた8組が10日、琉球朝日放送(QAB)で行われた記者会見に登場した。

大会名にある「バイアスロン」とは、スポーツの二種競技からなぞらえており、同大会は、コント・漫才の2つのステージでお笑い総合力を競う大会で、今回で5回目を迎える。

審査員には「めちゃ×2イケてるッ!」(フジ系)や「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)を手掛ける伊藤正宏氏や「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」(NHK)などを担当する内村宏幸氏、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)などを担当する高須光聖氏ら有名放送作家陣が名を連ねる。名だたる作家に披露できる大会とあって、今大会は県外からの応募も含め、およそ80組がエントリーした。

今回決勝に進出したのは、4連覇の期待が掛かるリップサービスや、ありんくりん、しんとすけ、ドラゴンエマニエル、ノーブレーキ、初恋クロマニヨン、ハンサム、ピーチキャッスルの8組。これに敗者復活の1組を加え、計9組で“笑いの総合力”を競う。

会見ではネタ順を決める抽選会も行われ、トップバッターは、2013年大会ぶりの決勝進出のしんとすけ。「引いてしまったからには、やるっきゃない。前説のような感覚で、大会を盛り上げていきたい」と気持ちを引き締めていた。大会4連覇の期待が掛かるリップサービスは、2番手に。相方の榎森耕助が飛行機に乗り遅れて欠席ということで金城晋也のみ登場。1人だけの登場に、周りの芸人からヤジやツッコミが入り、金城はタジタジに。それでも意気込みを聞かれると「この大会で初めて優勝したときも、2番手だったので、前半でやることは慣れている。4連覇を狙います!」と自信に満ちあふれていた。その4連覇を阻むライバルとして筆頭に上がるのは、初恋クロマニヨン。「この大会では、年々順位が上がって来ている。2017年新春には、別の大会で優勝したので、この大会でも優勝し、飛躍の年にしたい」と闘志をみせていた。

さらに、敗者復活ステージ出場者の発表も同時に行われた。同ステージは、決勝大会出場への1枠を掛けて、運営本部が推薦する「大会推薦枠」、ファイナリスト8組が決勝で戦いたい芸人を選ぶ「ファイナリスト推薦枠」、番組HPで準決勝のネタを動画で流し、視聴者からの投票が一番高かった「視聴者推薦枠」からなり、復活ステージには、クーターシンカ、すっとこどっこい、ぴろんぴろん下里が選ばれ、この3組が決勝大会の本番前に会場で観客にネタを披露。投票の一番多かったコンビが決勝大会へと進出できる。

王者リップサービスが前人未到の4連覇となるか、はたまた新王者誕生か!? 注目が集まる「お笑いバイアスロン2017」決勝大会の模様は、8月26日(土)14時より琉球朝日放送(QAB)で生放送される。いずれ劣らぬ実力派芸人たちの壮絶なネタバトルに注目したい。


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