【実写版 弱虫ペダル】植田圭輔「真波を演じて、役者として頑張る力をもらえた」

【実写版 弱虫ペダル】植田圭輔「真波を演じて、役者として頑張る力をもらえた」

8/18(金)よりスタートするBSスカパー!のオリジナルドラマ「弱虫ペダルSeason2」。渡辺航の人気自転車漫画を実写化したこのドラマで、主人公・小野田坂道のライバル・真波山岳を演じるのが、2013年の「舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇〜眠れる直線鬼〜」から、2016年の「舞台『弱虫ペダル』〜総北新世代、始動〜」まで同役を演じ続けてきた俳優・植田圭輔だ。

2007年の舞台「少年陰陽師<歌絵巻>」主演での俳優デビュー以来、現在まで100作近くの舞台に出演。今年4月からはTVアニメ「王室教師ハイネ」で主人公・ハイネの声も務める(9/7木〜の「王室教師ハイネ-THE MUSICAL-」にも同役にて出演。東京・大阪で公演)など活躍の場を広げる彼から、自身が“恩人”と語るキャラクター・真波への思いを聞いた。

■ 真波としてインターハイを生きられることが幸せ

――「弱虫ペダル Season2」で描かれるのは、主人公たち総北高校が真波の所属する王者・箱根学園と激突するインターハイ篇。原作でも人気の高いエピソードですね。

「僕はずっと舞台でこの真波山岳という役を演じてきたんですが、最初に『弱虫ペダル』にかかわったとき、原作がインターハイ篇の真っ最中だったんです。なので、いつかインターハイを演じられたらいいなと思っていました。舞台では一度その夢がかなったんですが、今回こうしてドラマでももう一度インターハイに参加できることに運命を感じています。真波という役は自分の役者人生を変えてくれた大切な役なので、彼として2回もインターハイを生きられることはとても光栄なことだと思っています」

――役者人生を変えてくれた?

「役者として実績を残せずに、もうあきらめた方がいいのかな?と悩んでいた時期に真波という役に出会ったんです。真波を演じて、たくさんの方に愛していただいて、役者として頑張る力をもらえた。真波は僕とって大切な恩人です」

――今回のインターハイ篇では、真波と坂道の1年生クライマーによる戦いにも注目ですね

「インターハイでは、真波の持つ勝利への執着というものが見えてくるので、彼の持つ純粋さとそれゆえの危うさを表現できたら、と。真波は加速するときに翼が見えると言われていて。『―Season1』のときも少し翼の描写はあったんですが、今回はさらにたくさん羽ばたきます(笑)。真波の成長を楽しみにしてください」

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