「ボストンマラソン爆弾テロ事件」の知られざる“102時間の真実”

「ボストンマラソン爆弾テロ事件」の知られざる“102時間の真実”

11月8日(水)より、2013年にボストンで起こった無差別爆弾テロ事件の全容を描いた映画「パトリオット・デイ」(2016年)のブルーレイ&DVDが発売される。

本作は、前代未聞のテロ事件ながらもボストン市民や警察、さらにFBIなどが力を合わせ、4日間という驚異的な速さで容疑者を特定し逮捕したという無差別爆弾テロ事件の知られざる“102時間の真実”を、実際の映像を交えながら描いたサスペンスアクション。

「ローン・サバイバー」(2013年)、「バーニング・オーシャン」(2016年)のピーター・バーグ監督と、「テッド」(2012年〜)シリーズや「トランスフォーマー」(2007年〜)シリーズなど多くのヒット作に出演するマーク・ウォールバーグが3度目のタッグを組み、奇跡の実話に挑む。

そんな本作のブルーレイ&DVD発売を記念して、カレー専門店「もうやんカレー」と期間限定のコレボレーションが実現。

「もうやんカレー」は、都内8店舗と名古屋に1店舗を構えるカレー専門店で、異常な量の野菜、果物をじっくり丸2日炒めて煮つけた野菜ペースト、エクストラバージンオリーブオイル、漢方、薬膳のスパイスをブレンド熟成させて仕込みから2週間掛けて作る、グルテンフリーのスパイシーカレーが自慢の人気店だ。

「バーニング・オーシャン」「パトリオット・デイ」両作品の主人公が愛する人や仲間たちを救助するシーンをイメージし、ピーター・バーグ監督&マーク・ウォールバーグのコンビにちなんで山盛りのライスに埋まった“ハンバーグ”をのせたオリジナルカレー「レスキュー・ザ・バーグ・カレー」(税別3500円・5〜6人前)を、8月21日(月)〜11月30日(木)までの期間限定で販売する。

■ 映画「パトリオット・デイ」あらすじ

ボストン警察署殺人課の刑事・トミー(マーク・ウォールバーグ)は、朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。

この歴史ある大会は、毎年祝日である「パトリオット・デイ(愛国者の日)」に開催され、この日も50万人の観衆でにぎわっていた。次々と走者がゴールし、最高潮の盛り上がりを見せる中、トミーの背後で突如大爆発が発生する。

歓声は悲鳴に変わり、逃げ惑う人々と折り重なって倒れる負傷者で現場はパニックとなり、到着したFBIのリック(ケヴィン・ベーコン)は散乱した金属片を見て「これはテロだ」と断言。大規模な捜査本部が設置されることとなる。

やがて監視カメラに映る不審な「黒い帽子の男」と「白い帽子の男」が容疑者として浮上する…。

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