大ブレークのみやぞん「月のお給料は5〜6ミリになりました」

大ブレークのみやぞん「月のお給料は5〜6ミリになりました」

「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の人気企画「世界の果てまでイッタっきり」で過酷な企画に挑戦し、伝説を作り続けているみやぞん。運動神経抜群で、内村光良から「漫画のような人生だな!」と言われるみやぞんのプライベートに迫る。

■ ひとり暮らしを始めて大人買いしたもの

「ずっと実家に住んでいたんですけど、ことしの春からひとり暮らしを始めました。最高ですね! お部屋は生活感があるのが好きではないので、テレビがバーン、ソファーがドーン、ワンちゃんのオリがドーン、という感じです。きれい好きなんですよ。お仕事が増えたので、大人買いしようと、とにかく大きなテレビを買おうとしたんです。80インチのテレビを買おうと思ったら、マネジャーさんから「絶対にダメ!」と止められて。それでもうちょっと小さいサイズのテレビを買ったんですが、今となってはそれもデカ過ぎました(笑)。80インチを買っていたら部屋に入りませんでしたね(笑)」

■ お給料はどれくらい増えた?

「月のお給料は大体5〜6ミリくらいになりました。…5ミリって、どれくらいですか?(笑)。何しろお金をおろす暇さえないので、よくわかっていないんです。ただ、そんなにお金持ちじゃないですよ! うちは給料をコンビでワリカンなので。そこは助け合いです」

■ 障害がある人たちとお花を売っていました

「芸人の仕事がなかった昔は、障害福祉のアルバイトをしていました。障害がある人たちと一緒に作ったお花を売ったり、剪定や草刈りをしたり。皆さんからはいろんなことを学ばせてもらいましたね」

街中ではおばあちゃんに祈られる!?

「仕事のときは、家から髪をセットして行くんです。それに、メガネとマスクをするんですが、髪のせいですぐバレます(笑)。街で声を掛けていただくことも増えましたが、みなさんうれしい言葉を掛けてくれます。ご年配の方がなぜか僕を拝んでいたり(笑)」

■ 一番大変だったロケは“アクロバット闘牛”

「“イッテQ”さんのロケは毎回過酷です。予想より楽だった企画は一つもありません。スタッフさんは僕が必死にやらないとクリアできないものを必ず選ぶので、すごいですよね。ロケ後はスタッフさんからいつも“できると思ってなかった”と言われます(笑)。中でも一番大変だったのは、『アクロバット闘牛に挑戦inスペイン』です。どうして危険なウシを跳び越えなきゃいけないのかと思いましたが、僕が跳び越えることで皆さんの心が少しでも明るくなったり、勇気を持ってもらいたいという使命を覚悟して臨みました」

■ 番組を通して伝えたいことは

「僕はただ目の前のことを一生懸命やって、楽しく生きているだけ。楽しくないときもありますけどね。疲れることもありますし、成功の見通しが立たないこともある。ネガティブな気持ちが一気に来たら、いかに楽しく笑えるかを考えるんです。よっしゃ、負けないぞと。僕は人の心を明るくすることが使命だと思っているので、そういうときこそより一層笑顔でいようかなと思っています」

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