瑛太、日本中のガッキーファンに嫌われる覚悟で“壁ドン!”

瑛太、日本中のガッキーファンに嫌われる覚悟で“壁ドン!”

10月21日(土)に公開される映画「ミックス。」のレッドカーペットイベントおよび舞台あいさつが、9月20日に都内で行われ、新垣結衣、瑛太に加えて、広末涼子、永野芽郁、鈴木福ら豪華キャスト、そして石川淳一監督が登場した。

本作は、卓球を舞台に人々の恋と人生模様を描くロマンティックコメディー。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年ほか)や「リーガル・ハイ」(2012年ほか、フジ系)などで知られる、古沢良太が脚本を手掛けることでも話題を集めている。

レッドカーペットに最初に登場したのは、W主演を務める新垣と瑛太。その後も映画のタイトル通り、男女ミックス一組の出演者らが、卓球の球を客席に投げるなどのファンサービスを交えながら続々と姿を現すと、観客たちは大きな歓声を上げた。

瑛太は「今まで結構“壁ドン”ってはやっていたじゃないですか。壁ドンじゃないですかね、僕がやったのは。ドン!ですから。日本中のガッキーファンに嫌われる覚悟で思い切りやってやりました」と話し、観客の男性らから非難と悲しみの声が上がると、「ああ! 怖い!!」と笑いながら怖がるそぶりを見せた。

また、撮影初日からずっと新垣に話し続け、質問攻めしたという瑛太。中でも、新垣の印象に残った瑛太からの質問は「今、心動いてるの?」という衝撃的な質問だったという。

それに対し、新垣は「面白いなって思って、『動いてますよ』って答えました」と、瑛太とのエピソードをほほ笑みながら話した。

その後の舞台あいさつで、新垣に対する今だから言えることを聞かれると「好きです」と突然の告白をし、会場全体を笑いで包み込んだ。

瑛太の告白に対し、「でも、今だけじゃなくて結構前から言ってくれてるじゃないですか」と新垣が返すと、「じゃあ、大好き」とさらに付け加え、告白の言葉を述べる場面も。

最後に瑛太は「気持ちのいい作品になっています。僕も本当に大好きな作品です。ぜひもう一度お金を払っていただいて、劇場に遊びに来てください」と話し、舞台あいさつを締めくくった。

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