今市隆二はロスで腕立てばっかり!? ソロシングル「ONE DAY」MV苦労話

今市隆二はロスで腕立てばっかり!? ソロシングル「ONE DAY」MV苦労話

1月19日夜1:00(木曜深夜)から、「LOVE or NOT♪」の第19回がdTVとFODで同時配信中。今回は、「今市隆二ソロ・プロジェクト第一弾シングル『ONE DAY』MUSIC VIDEOメイキング公開スペシャル」前編を。

まず、今市とベッキーは初めてMVを撮影した時について語り合う。今市は、デビューシングル「Best Friend’s Girl」のMVについて、「初めてのMV撮影だったので、リップシーンって本当に歌わなくてもいいのに、右も左もわかんないから全開で歌ってました」と語り、喉をからしていたことを明かした。

■ 今市が「ONE DAY」に込めた思いとは?

「ONE DAY」について今市は、「「R&Bが好きなんでディープなドープなR&Bを表現したくて、三代目ではこの楽曲はできないなっていう、本当に自分の色が出たかなと思います」と自信を見せる。

曲名に込められた思いを今市は「『ONE DAY』は一日という意味なんですけど、大切な人とか、愛している人がいたとして、その人と次の日別れてしまうとか、永遠にバイバイしてしまうという状況の中で、最後の一日を表現したかった」と語り、「その一日って自分の心情も変わるだろうし、景色も変わるだろうし、究極な状況でどう思うかを情熱的に表現した曲です」と語る。

さらに、「ギリギリのところというか究極のところを表現したかったです」と明かしている。

今市は「歌に関しては、ツインボーカルからソロになるので、全部自分で聴かせきゃいけない、見せなきゃいけない部分がある。臣(登坂広臣)に頼っている部分もあったりするので、ソロでは細かく丁寧にやりましたね」と語る。

一方、ベッキーから「一人だと寂しくないですか?」と振られると、今市は「めちゃめちゃ寂しい。ミュージックビデオを撮ったときも、こんなに大変なんだと思いましたし、7人だったのが1人ですから。寂しいけど楽しかったです。やりがいがすごくありました」と振り返った。

また、「改めていろんな人に支えられて、活動できてるんだなと感じました」と感謝も。

■ 「ONE DAY」のMVメイキングを公開

「ONE DAY」のMVを視聴したベッキーが「衝撃! めちゃめちゃ格好イイです! もう映画だった!」と大絶賛。

「ONE DAY」MVのメーキングも公開され、今市が「ソロって基本休憩なくないですか? 『休憩ないわ…』と思いながら」と苦労を明かした。

メイキング内では、今市がパンプアップしている姿もあり、「体も見せると聞いていたので、できるだけ良いコンディションでいきたかった。だからロスで筋トレばっかりやってましたね。結構腕立て伏せずっとやってました」と振り返った。(ザテレビジョン)

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