「BG」で注目の俳優・健太郎、初写真集お渡し会にファン2200人殺到!!

「BG」で注目の俳優・健太郎、初写真集お渡し会にファン2200人殺到!!

今最も注目を集める若手俳優の健太郎が、3月20日にファースト写真集「G 健太郎」(ギャンビット)を発売。東京・新宿の書店で出版記念イベントを開催し、作品の見どころや、俳優としての今後の目標などを語った。

昨年公開された映画「デメキン」では、映画初主演を務めた健太郎。また3月15日に終了したドラマ「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)では、“憧れ”という木村拓哉との共演を果たし、今後さらなる飛躍が期待される若手俳優だ。

健太郎は「19歳から20歳にかけて…2年7カ月くらいかけて作った写真集なんですけど、僕が育った吉祥寺の街、自宅、スタジオで、オンの時の自分とオフの時の自分が、すごくいい感じで出ているなと、そういう写真集です」と笑顔であいさつした。

お気に入りのカットについては「寝て起きたシーンなんですけど、朝方で眠くて涙目だし、すごくリアルというか、素の自分に近いなと思うので」とベッドでの眠そうな表情の1枚を紹介した。

また「作品に点数を付けるとしたら?」の質問に健太郎は「500点くらいです(笑)。最高な出来上がりで」と胸を張った。

そんな自信作、家族の反応を聞いてみると「姉とか母とかは、裸のシーンが多かったので、衝撃を受けている部分はあると思うんですけど(笑)、『格好いいし、普段の健太郎ぽくていいね』って言ってもらいました」と明かしてくれた。

今後やってみたい役については「『BG』もそうですけど、高校生の役から少し大人な役をやらせていただく機会が増えてきたので、何かの職業の役柄はやっていきたいなと思います。お医者さんですかね」と目標を掲げた。

記者からは「BG」での思い出についても質問が寄せられた。

「僕は木村さんのことが幼稚園くらいから大好きだったので、現場に入って、ご紹介していただいて、ごあいさつして、すごくうれしかった記憶があります。

時計を着ける話になって、皆さん左だったんですけど、僕と(斎藤)工さんだけが右に着けて『あっ右だ! 珍しい!』っていうことはありました」と振り返った。

そんな中、今回の写真集が発売前に重版が決まったことが発表された。さらにイベントが行われたこの日、東京では季節外れの雪が舞う寒い1日となったが、前代未聞の2200人のファンが会場に詰め掛けた。通常1000人でも異例の人数というお渡し会だが、今回はその2倍。

そのことについて健太郎は「一人一人とお会いする時間は短くなってしまうんですけど、より多くの方に手渡しできるように。自分もすごくうれしいので最後まで笑顔を絶やさずに頑張りたいと思います」と囲み取材を締めくくった。(ザテレビジョン)

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