矢野聖人が映画初主演でクジラだけを飼育する博物館のリーダーに!第一弾ポスタービジュアル解禁

矢野聖人が映画初主演でクジラだけを飼育する博物館のリーダーに!第一弾ポスタービジュアル解禁

矢野聖人の映画初主演作「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」の第一弾ポスタービジュアルが解禁された。

本作は、和歌山の小さな町に実在する、クジラだけを飼育している日本で唯一の「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとする奮闘記。

映画初主演となる矢野が、クジラ博物館を支えるため、悩みくじけながらもクジラをひたむきに愛する太一の心の葛藤を演じている。

ヒロインを務めるのは、アクション女優としても国際的に活躍している武田梨奈。頭突きで瓦割りをするCMで話題となり、ドラマ「ワカコ酒」シリーズ(テレビ東京系)や映画「三十路女はロマンチックな夢を見るか?」(2018年)などで主演する他、日米合作映画「殺る女」(10月27日公開)も控えている注目の存在だ。

ほか、和歌山出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾などが脇を固めている。

主題歌は、女性アイドルグループ・虹のコンキスタドールのメンバーで、和歌山出身の清水理子が担当。

監督は「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013」に入選し「第12回山形国際ムービーフェスティバル2016」にて「U・F・O Ushimado's Fantastic Occurrence うしまどの、ふしぎなできごと」(2015年)がグランプリを受賞するなどの評価を受けている藤原知之が務める。

現在、映画応援プロジェクトとして、本作のクラウドファンディングもスタート。10月12日(金)よりロケ地の和歌山で先行公開、11月3日(土)より東京・シネリーブル池袋ほかで全国公開される。

■ ストーリー

舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山南部にある「太地町立くじらの博物館」。

来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員のリーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野)を任命する。

東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田)や、学芸員の間柴望美(岡本)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人物も現れるが、みんなを悩ませていたのは来客が少ないことだった。

そんな中、博物館を盛り上げるために、太一はスタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる…。(ザテレビジョン・青木孝司)


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