山田孝之、彼氏に“うそ”をついている女子生徒に「そのうそはつき続けた方がいい」

山田孝之、彼氏に“うそ”をついている女子生徒に「そのうそはつき続けた方がいい」

1月26日(土)公開の映画「デイアンドナイト」のプロデューサーを務める山田孝之が、女子中高生の質問にも応えるトークイベントを実施。本作にかける思いに加え、女子中高生たちの質問に真摯(しんし)に答えた。

本作は、「人間の善と悪」をテーマに、父を死に追いやられた男・明石幸次(阿部進之介)が復讐(ふくしゅう)心に駆られ、自らの善悪に翻弄(ほんろう)される姿を描いた物語。

この日、清原果耶がインフルエンザ発症のため、やむを得ず欠席となってしまい、一人でのトークイベントとなってしまた山田は、本編上映後に女子中高生の前に登壇。

「映画を見てくれてありがとうございます。清原さん目当てに来てくれたのにおじさん1人になってごめんなさい」と恐縮気味にあいさつ。

さらに清原からの手紙を代読し「こればかり(インフルエンザ)は仕方のないこと。ゆっくり治してほしい」と清原を気遣った。

そして、本作について「阿部(進之介)ちゃんと藤井(道人)監督と最初に“昼と夜”、“善と悪”のような人間の二面性を描く映画を作りたいと話していた。

『大切な人の命が目の前で奪われたらどうする?』という質問を2人に話したところ、3人の答えが別でそれが会話につながった」と製作経緯を語る。

続けて、500人の応募の中からオーディションに選ばれた清原が苦労した点について「奈々自身が難しい女の子なのでいつも悩まれていたようですが、オーディションの時からそんなふうには感じなかった。清原さんは奈々だったんです」と、その演技力の高さを称賛した。

また、女子中高生からの質問コーナーでは「部活で一番上になったのにモチベーションが上がらないですが、どうしたらモチベーションが上がるか?」という学生らしい質問に対し、「後輩のために努力することが先輩に対する還元でもある。後輩たちのことを思って頑張ってほしい」と熱いエールを送った山田。

さらに「彼氏にファーストキスはまだってうそをついていることは善か悪か?」という問いにも「そのうそはつき続けたほうがいい」と熱弁を振るい、女子中高生たちの笑いを誘った。

そして、イベントのラストには「一つの方向から物事を決めてほしくないと思ってこの作品を作った。今は、SNSのつながりがあるけどもっと自分を見詰め直したり、もしも自分だったらどうするか?と、この作品を通じて身近な人と深く話してほしいと」と思いを話した。(ザテレビジョン)


関連記事

おすすめ情報

ザテレビジョンの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

いまトピランキング

powered by goo いまトピランキングの続きを見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索