ケンドーコバヤシが審査員で初出演!プレーヤーとしては「ギャラ交渉次第で」

ケンドーコバヤシが審査員で初出演!プレーヤーとしては「ギャラ交渉次第で」

■ グランドチャンピオン大会が半年ぶりに開催!

千原ジュニアがMCを務め、大喜利・モノボケなどのお題に“即興”で応え、その面白さを競う「千原ジュニアの座王」が、約半年ぶりにグランドチャンピオン大会を行い、その模様を3月23日(土)(夜2:15-2:45、カンテレ)に放送する。

総勢10人の歴代王者たちが集結するグランドチャンピオン大会。出演する笑い飯・西田幸治は、72勝6敗を誇り座王になった回数は通算15回、“Mr.座王”と称されている。またFUJIWARA・原西孝幸は、3回座王に輝き、即興で曲に歌詞をつけて歌い上げるというお題で、得意のギャグだけではない即興力を発揮している。シャンプーハット・こいでは、ジュニアから「やるな!(笑)」と封印されている、“全く似ていない物まね”で優勝。サバンナ・八木真澄は、ベッドに入り面白い寝言をいう“寝言”というお題で、即興芸の才能を開花し、“座王”ならぬ“寝王”の称号を手にした。

スリムクラブ・真栄田賢は、2018年10月に相方・内間政成との対戦で、内間をネタにしたギャグ対決で、優勝。天竺鼠・川原克己は、原西や西田ら大先輩を倒し、前回のチャンピオン大会を制したグランドチャンピオンとなった。

自虐ネタを得意とするアインシュタイン・稲田直樹は、大喜利などでも安定感のある即興力を発揮し、過去3回の優勝経験をもつ。ミルクボーイ・駒場孝は、2018年11月に“Mr.座王”西田を倒し、さらには「M-1グランプリ2018」「R-1ぐらんぷり2019」覇者の霜降り明星・粗品を大喜利で倒すという、大波乱を巻き起こした。

セルライトスパ・大須賀健剛は、決勝で戦わずして優勝した唯一の座王。ロングコートダディ・堂前透は、2回目の優勝の際に「テレビの前の子どもたち、次にここに座るのは君だ!」という名言まで飛び出すなど、普段見せないアグレッシブさ“座王”では発揮し、優勝を狙っている。

■ 審査員のケンドーコバヤシ「熱い戦いになっています」

今回、審査員として初出演したケンドーコバヤシは、「芸人って、初対面のときに、なんか“臭いのする”やつっているんですよね。今日はだいたいそういう『こいつ面白そうやな』って初めて会ったときに感じていたやつが、出ていましたね」と振り返った。

また、以前からジュニアと同番組の話をすることがあったそうで、「『この間“座王”で誰々が面白かった』みたいな話を(ジュニアさんから)聞くんですけど、それで僕が大阪で後輩と飲みに行ったときに、『ジュニアさんが大阪でおもろいやつおったって言ってたわ』って話したら、後輩が全員緊張しだすんですよね。『誰の事いうねんやろ…』っていうその反応がおもしろくて(笑)。座王で自分がどう思われているのかってやっぱり気になるんでしょうね」と、芸人同士の会話でも、“座王”が話題にのぼることを明かした。

さらに、今後自身のプレーヤーとしての出演に関しては「先輩の原西さんも出ていましたもんね。でもあのお題がきたら困るなっていうのは、正直ありました。でも今後のプレーヤー出演は、プロデューサーとのギャラ交渉次第になりますね。安売りできないんでね(笑)」とコメント。最後に「ジュニアさんの、なんかちょっと間が空いたら『大喜利しよか』みたいな、僕らからしたら悪いくせに、視聴者の皆さん付き合って頂きありがとうございます(笑)。個人的には、今日は稲田が良かったです。熱い戦いになっていたので注目です」とメッセージを送った。(ザテレビジョン)


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