チーム8が鈴木拓の“炎上芸人再生”に挑む! 過去最高の“バッチバチ”した展開に

チーム8が鈴木拓の“炎上芸人再生”に挑む! 過去最高の“バッチバチ”した展開に

4月21日(日)放送の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月第1・第3日曜夜11:30-0:00、チバテレ※4月21日[日]は夜1:00-1:30)は、チーム8ファンになってからすっかり丸くなってしまった鈴木拓のために、吉川七瀬、岡部麟、高橋彩音、小栗有以、小田えりな、佐藤栞、清水麻璃亜、左伴彩佳が奮闘する。

番組開始当初は「炎上」「バッチバチする」と意気込みを語っていた鈴木だが、1月に初めてコンサートを生で見てからは、すっかりチーム8の“ファン”に。牙を抜かれたかつての“炎上芸人”は、最近ではメンバーからいじられる始末。

この日も冒頭で「(チーム8が)大好きです!」と言ながら、ジャケットの下に着込んでいた“しおり様”Tシャツを披露。佐藤が驚く中、「しおり様ももちろんですが、チーム8が大好きです」ときっぱり言い切った。

そんな鈴木に対し、吉川が「優しい鈴木なんかいりません! クズな鈴木しかいりません!」と言い放ち、鈴木を“炎上芸人”に戻すための企画「バッチバチ!どうした鈴木拓」が行われることに。

■ あるメンバーの“悪口”に鈴木拓が激怒

最初の企画は、メンバーたちが事前に考えた「拓ちゃんをあえて怒らす悪口」を吉川が代弁。鈴木はメンバーたちの性格などから、誰が書いた悪口なのかを当てていく。

しかし、当てることができないと、間違えられたメンバーから「ちげーよ、バーカ!」と言われ、吉川からも「(正解は)教えねーよ、バーカ!」と言葉を浴びせられる屈辱の展開に。

また、ツッコむたびに「オ〜」と驚く声や拍手がメンバーと観客から送られ、鈴木はやりづらい展開に困惑する。

吉川は「とかげさん」「目がレーズンみたい」などビジュアルを中心とした悪口を中心に発表。しかし、最後のあるメンバーの痛烈な悪口に鈴木が激怒。テーブルをひっくり返して怒りを露わにする。

メンバーや観客から笑い声と称賛の拍手が送られる中、鈴木は「一生懸命やってんだよ!」と怒鳴り散らす。この悪口を考えたのは果たして誰なのか。

■ 「マジムリ学園」リリィーと鈴木拓が名コンビに?

後半戦に行われた企画は「バッチバチ!鈴木たく!忖たく!二たく!」。鈴木に“忖度(そんたく)した”二拓問題が出され、メンバーはAかBを選ぶ。

「忖度って言っちゃダメ。あなたたちの気持ちでやってもらいたい」と言う鈴木だったが、「でも、番組ですからね」とバラエティーとしてくぎを刺すのも忘れない。

しかし、「面白いのはどっち?」というお題であるお笑い芸人と比較されると空気は一変。鈴木ではない芸人を選んだメンバーたちに、鈴木は「バカばかじゃねえの! 絶対、俺! これはマジだから!!」と怒り、「実際の名前を出すのはやめていただきたい!」とスタッフをも一喝。

最後まで「本当に面白いと思っているの?」とメンバーに食い下がるなど、納得できない様子だった。

また、企画の途中で鈴木が「あれ、見せてよ」と、小栗に前回の放送で見せた「マジムリ学園」(2018年、日本テレビ)のリリィーの決めぜりふをリクエスト。

「私の前に立つんじゃねぇ!」と言う小栗の前を、鈴木が「あ、すいません…」と横切るという新しい掛け合いで、スタジオを笑いの渦に巻き込む。(ザテレビジョン)


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