福山雅治、人生初のクラシックギターを「天性の音楽家としての勘の良さ」で習得

福山雅治、人生初のクラシックギターを「天性の音楽家としての勘の良さ」で習得

11月1日(金)に公開される映画「マチネの終わりに」で主演を務める福山雅治が、メーンテーマ楽曲「幸福の硬貨」を自身の手で演奏していることが明らかとなった。

福山と石田ゆり子の初共演で大きな話題となっている同作。福山は天才クラシックギタリスト・蒔野聡史を演じる。歌手・アーティストとしても活躍する福山だが、実はクラシックギターの演奏は人生初。

日本を代表するクラシックギター奏者・クラシックギター監修の福田進一氏からのアドバイスを受け、本番までの約3カ月間、練習に励んだという。

普段使っているアコースティックギターやエレキギターとまったく違う演奏方法に福山は「とても苦戦した」と言いつつも、「天性の音楽家としての勘の良さ」でその技術を見事習得したとか。

「幸福の硬貨」は、数々の映画サウンドを手掛けてきた菅野祐悟氏が、本作のために書き起こしたクラシックギターのオリジナル楽曲。

主人公・蒔野(福山)とヒロイン・洋子(石田)、二人の運命を強く結びつける重要な劇中曲で、物語では蒔野がギターを好きになるきっかけの曲であり、20年前に行われたデビューコンサートにて蒔野自身が演奏。さらに、洋子はそのデビューコンサートを偶然鑑賞していたという、二人の“出会い”の曲となる。

■ 福山雅治コメント

僕が今まで自分なりにやってきたアコースティックギターやエレキギターとは、全然違うもので、大変勉強になりました。

福田さんのアドバイスの下、クラシックギターの弾き方、押え方を学べたことで、自分の音楽にフィードバックするものがたくさんありました。

「クラシックギターでの弾き語り」という演奏スタイルも、早速ライブに取り入れさせていただいております。

これからの音楽人生でクラシックギターを演奏する時、蒔野聡史というギタリストはずっと自分と共にいて、同時に、競うべきライバルになってゆくのだと思います。

■ 映画「マチネの終わりに」ストーリー

世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史(福山)は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子(石田)に出会う。

共に40代という、独特で繊細な年齢を迎えていた。出会った瞬間から、強く引かれ合い、心を通わせた二人。

洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる思いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。

しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の思いは決定的にすれ違ってしまう。

互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人がたどり着いた愛の結末とは。(ザテレビジョン)


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