現役女子高生女優・竹内愛紗、初主演ドラマで“JK”の繊細な心の動きを表現!

現役女子高生女優・竹内愛紗、初主演ドラマで“JK”の繊細な心の動きを表現!

竹内愛紗の初主演ドラマ「アスタリスクの花」が7月30日(火)から、Twitter上で配信される。

「アスタリスクの花」は、“アルバイト”をテーマに高校生たちが将来や恋愛について悩み、葛藤しながらも、明るく前に進んでいく姿を描いたSNS青春ドラマ。

主人公の高校2年生・岸本結衣(竹内)は、厳しい母親の言いつけに従い、勉強ひと筋の生活を送ってきた。

だが、クラスメートの蓮(さなり)や小春(莉子)と遊びに出掛けることもできず、教科書や成績表と向き合うという日常を変えるべく、結衣はカフェでのアルバイトを決意する。

■ 女子高校生ならではの繊細な心の動きを、現役JK・竹内が表現

竹内が演じる結衣は、幼いころに父親を亡くし、母子家庭に暮らしている、自己主張が控えめな高校2年生。

そんな結衣の、女子高校生ならではの揺れ動く繊細な心の動きを、ドラマ「高嶺と花」(2019年、フジテレビほか)でヒロインを務めるなど、“令和を担う若手女優”として注目を集める現役女子高校生の竹内が表現する。

竹内は、作品について「このドラマの1番の見どころは、高校生なりの悩みなどがリアルに描かれているところです。私も今、高校3年生なので、すごく結衣ちゃんの気持ちが分かりました。でも、それだけではなく、お母さんからの目線や、周りの友達の気持ちも全てに共感できると思います」とコメント。

さらに、「また、1番難しかったのは、劇中に『星の王子さま』の本が登場してくるところがあり、結衣ちゃんはその本をとても大切にしている女の子なのですが、それをどう大事にしているのか、捉え方がたくさんあり悩みました。

監督と相談したり、私自身で考えたりしたので、『星の王子さま』の本のせりふの演技を、ぜひ注目して見てほしいです!」と、自身の演技についても語った。

■ さなりの新曲「Find Myself」が、ドラマの世界観を引き立てる

本作は、高校生が自分たちの将来につながるアルバイトを探し、その仕事を通して成長していく姿と、結衣に加え遠山大翔(神尾楓珠)、結城蓮(さなり)、水沢小春(莉子)、今野美咲(黒木麗奈)という高校生の男女5人が恋愛や勉強、アルバイトを通してそれぞれの心模様が交錯していくところが見どころとなる。

また主題歌には、さなりが本作のために書き下ろした新曲「Find Myself」を起用。ドラマの世界観を引き立て、盛り上げている。(ザテレビジョン)


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