ディーン・フジオカ、タピオカブームに苦言も出店意欲「ディーン・タピオカみたいな…」

ディーン・フジオカ、タピオカブームに苦言も出店意欲「ディーン・タピオカみたいな…」

9月11日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、映画「記憶にございません!」(9月13日[金]公開)で共演している中井貴一、ディーン・フジオカ、木村佳乃がゲスト出演。それぞれが悩みやふとした疑問を評論家陣へぶつけた際、ディーンの素朴な相談が注目を集めた。

中井からは「自分が疑いをかけられている時、相手に自分じゃない! とさり気なく伝えるには」「温水洗浄便座の正しい使い方が分からない」といった日常での疑問、木村からは「自分の怒りの沸点がどこにあるのか分からない」といった真面目な相談と、さまざまな疑問相談が飛び出した。

そんな中、ディーンは「なんか最近こう、タピオカ買っておけばいいんじゃないかみたいな、そういう風潮が自分の周りにあるんですけど、これ、なんとかなりませんかね」と発言。ディーン自身も学生時代にはよく飲んでいたが、「20年ぐらい経って、なんか今さらタピオカ飲みたいってあんま思わなくて…」と、タピオカ専門店が乱立し、若者がこぞってタピオカの写真をアップする昨今の風潮についていけない心境を明かした。

実際、お気に入りの茶屋について話した際には、撮影現場に差し入れとしてたくさんの飲み物が届けられたものの、「全部タピオカ! みたいな(苦笑)」とこぼすほどのタピオカ攻めを食らったという。

すると、マーケティング評論家・牛窪恵氏は、タピオカミルクティーの出前急増と東京五輪でいっそう需要が増える可能性を指摘し、「もうちょっと我慢してください(笑)」と締めたが、ディーンは「今お話聞いてると、我慢っていうよりもなんか自分で店出した方がいいんじゃないかみたいな、そういう感じじゃなかったですか?(笑)」と意外な視点から返答。

明石家さんまも「ディーンさん、(店)出したら?2年、大儲けできるらしいですよ」と食いついたところ、ディーンは「ディーン・タピオカみたいな」と即答。さらに「僕、店やるとしたら、ストローなんかプラスチックじゃない方がいいかなと思いました」「エコの…」と近年定番化してきたエコストローの使用まで提案しはじめ、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)やマツコデラックスが「具体的になってきてるよ!」「そんなに話進んじゃったの!?」とツッコんでスタジオを沸かせた。

SNS上には、「#ディーン・タピオカ」がずらりと並び、「お店出して欲しい」「絶対行く!」といったファンからの応援コメントのみならず、「なんという語呂の良さw」「ディーン、意外とおもしろいのな」といった切り返しのうまさを推すコメントも上がるほどの盛り上がりを見せた。(ザテレビジョン)


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