後藤輝基、審査委員長として「座王」初出演!「ジュニアさんはつくづく大喜利が好きなんやな」

後藤輝基、審査委員長として「座王」初出演!「ジュニアさんはつくづく大喜利が好きなんやな」

フットボールアワー・後藤輝基が、11月23日(土)放送の「千原ジュニアの座王」(夜1:45-2:15、カンテレ)に、審査委員長として初出演する。

同番組は、千原ジュニアが自ら考案した「芸人の即興力」を試すバラエティー。10人の芸人が“大喜利”“ギャグ”“モノマネ”などの即興芸のお題が書かれたイスを使ってイス取りゲームを行い、座れなかった芸人が「このお題でこの相手なら勝てる」と思う相手を選んで勝負を挑む。

敗れた芸人は脱落していき、勝ち残った1人がチャンピオンとして「座王」の称号を得る。

■ 後藤「負けたら白目むくことになるぞ」

「クレームが来ない厳正な審査を行います!」と宣言する後藤に、ドローを連発させる名勝負が続く。

さらに、「両方面白くて、どちらを上げるか悩むというのがいいですね!」と、持久戦になってもクオリティーを落とさず健闘したプレイヤーをたたえる場面も。

紅一点の椿鬼奴、初登場のピスタチオなど、東京勢も参戦。勝負が始まる前に、「東京から来て、あっさり敗退するわけにはいかない」と意気込むピスタチオ・小澤慎一朗に対し、後藤は「そうや! 負けたら帰りの新幹線で、ほんまに白目むくことになるぞ、頑張れよ」と力強いエールを送る。

また、座王に出演できるのがうれしくて仕方ないという鬼奴は、2回目の参戦となるが、前回は得意のモノマネや歌を披露できず、不完全燃焼気味で、今回リベンジを誓う。

■ 後藤輝基コメント

見どころは東京・大阪の若手の、大喜利を中心とした戦いですね。僕ら(フットボールアワー)もそうでしたよ。

大阪にいた頃は、東京にいざ!って乗りこみ収録に挑んで、でもなんら成果を出せぬままに終わり、新幹線で2時間半かけて帰る苦悩ね。

これは常に、どちらの芸人にもあることでね。こと東京吉本、大阪吉本の芸人はどこかのタイミングで必ずそれを味わうことになるんですよね。

それと、ジュニアさんの大喜利愛ね。ジュニアさんは、披露はしなかったけど、ぶつぶつ言いながら、フリップに何か書いてはりましたわ。

常に自分もプレイヤーとして参加してる。ジュニアさんの大喜利回答を出してほしかったんですけどね。隣にいた僕だけが、ジュニアさんの回答を見られましたが(笑)、つくづくジュニアさんは大喜利が好きなんやなと思いましたね。(ザテレビジョン)


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